空き家に犬が2週間も閉じ込められたままでいると通報が!

空き家に犬が2週間も閉じ込められたままでいると通報が!

お気に入りに追加

この動画は米国ミズーリ州セントルイスの”Stay Rescueof St. Louis”という保護団体の実際にレスキューする現場の映像です。

2934view

空き家に犬が!

空き家

犬が空き家の窓から覗いていると”Stay Rescueof St. Louis”に通報が入りました。

なんとそこに2週間も犬はジッととどまっているということでした。

入り口

いったいどこから犬が家の中に入り込んだのでしょうか?

空き家は窓もドアも閉まっていました。

探し回った結果、唯一開いている場所が。。。

それは地下室の窓でした。

その窓が破れて開いていたのです。

犬はきっとそこから中へ入り、上にあがっていったのでしょう。

救助者もそこから入るしかありませんでした。

中へ入った救助者は犬を探して上にあがります。

2階の階段の上に犬はいました。

ソーセージ

救助者は犬に優しく話しかけながら徐々に近づいていきました。

ソーセージを犬に与えながら距離を縮めていきました。

「大丈夫だよ。いい子だね。階段の下に降りるのが怖いの?
大丈夫だよ。どうしてここにずっといるの?」

リード

救助者は犬にリードを付けようとします。

「リードを付けたいのだけどいい?
あなたをここから出してあげたいの。
一緒に行ける?」

階段

そしてリードを首にかけました。

犬は一瞬暴れますが、すぐにおとなしくなりました。

再びソーセージを与え、犬を落ち着かせます。

そしてしっかりとリードを固定させ、階段を降り始めました。

脱出

地下室のあの窓の下まで連れてくることに成功しました。

「おいで。大丈夫だからね。誰もあなたのことを傷つけたりしないから。
ここから出る準備はできてる?この場所にもうお別れを言って。
ここはあまりいい場所ではないわ。いい?用意はできてる?
抱っこするからね。」

脱出

そしてついに。。。

最後に

初対面の犬を救出するのは、とても勇気がいることです。

なぜなら噛まれる可能性がゼロではないからです。

そのリスクがあるにも関わらず彼らは臆することなく優しく犬に接しました。

そして、犬を助け出すことに成功しました。

彼らはこれからこの犬の里親探しを開始します。

ひたすら犬が幸せに過ごせるように、動物愛護ボランティアたちは、日々、勇気ある活動を続けています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事をシェアする
LINExわんちゃんホンポ(友達に追加する)
この記事を読んだあなたにおすすめ
合わせて読みたい

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

※他の飼い主さんの参考になるよう、この記事のテーマに沿った書き込みをお願いいたします。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。