8年間も森の中で孤独に生き続けた盲目の犬”ウィラの物語”

8年間も森の中で孤独に生き続けた盲目の犬”ウィラの物語”

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森の中で盲目の犬が8年間も生き続けていました。何度も保護しようと人々が試みたのですが、その犬は捕まりませんでした。そんな犬に、やがて運命の日が訪れました…

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ウィラの物語

盲目の犬

ウィラは、米国アーカンソー州の森の中で8年間も暮らしていました。

彼女は目が見えません。

その状態でたった独りで森の中で8年間も暮らしていたのです。

なぜなら、彼女はあらゆるレスキューを拒み続けていたのです…

信頼

ウィラが唯一信頼していたのは、80歳の餌やりの女性だけでした。

女性は、ウィラに食事をあげるために、1日も欠かさず森に通い続けていました。

しかし、その女性ですら、ウィラは触らせてくれない状態でした。

運命の日

ウィラの話は『Humane Society of Faulkner County』(動物愛護団体)の耳に届きました。

同団体は、ウィラ救出に森へ向かいました。

そして運命の日が訪れました。

別れ

森とのお別れです。

ここに二度と戻ってくることはないでしょう。

検査

ウィラは保護され、すぐに動物病院に連れて行かれ様々な健康チェックを受けました。

そして体を綺麗にしてもらいました。

検査結果

ウィラの検査結果は、フィラリア症、肺炎、エールリヒア症(マダニ媒介性疾患)、コクシジウム症、耳と目と歯の感染症、そして無数のノミとダニ、さらに寄生虫と盛沢山でした。

それらの治療が行われます。

報せ

ウィラが保護された報せは、拡散されました。

無気力

ウィラは一時預かりさんの家で過ごすことになりました。

しかし、ウィラはだんだん元気をなくしていきました。

食事も口にしようとしませんでした。

愛の力

そのため、同団体は、ある人にウィラを会わせました。

ウィラのために8年間毎日食事を与え続けた女性でした。

そして愛の力がウィラを変えました!

最後に

ウィラは体に問題をいくつも抱えていました。

また、彼女の年齢からしても、里親を見つけることは困難が予想されました。

そのため、ウィラの一時預かりさんが里親になる決意をしてくれました。

ウィラは生涯愛されて生きていくことでしょう。

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