犬のエリザベスカラーを手作りする方法!エリマキトカゲのような保護具。

犬のエリザベスカラーを手作りする方法!エリマキトカゲのような保護具。

エリザベスカラーはどういった時に利用し、なぜ必要なのか?エリザベスカラーを装着する際の注意点にはどういうものがあるのか?エリザベスカラーを手作りする際の材料や手順とは?

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エリザベスカラーをした犬

エリザベスカラーとは?

エリザベスカラーとは、手術や怪我、皮膚病などの外傷を負ってしまった場合に犬が傷口を保護している包帯などを取り、傷口を舐める事で症状が悪化させない為に半円錐形状の保護具の事です。

この他にも、目や耳を掻きむしって傷つけないようにしたり、点滴の為の留置針やカテーテルなどを取り外さないようにしたり、爪切りや治療中に噛まれないようにする為に装着します。

一般的にプラスチックできていて、犬の頸に触れる事になる部分は樹脂などによってカバーされている為にクッションの役割を担っています。

犬は大きさが犬種によって変わる為にその犬種の大きさに合わせて利用します。

エリザベスカラーは16世紀のイギリスのエリザベス朝時代に衣服に用いられた襞襟をモチーフにされたといわれています。

エリザベスカラーを装着する際の注意点

犬

エリザベスカラーをすると視界が狭くなる為に散歩などで外に行く場合は、なるべく障害物がない場所や転んだ際にエリザベスカラーを引っ掻けたりしないように注意します。

エリザベスカラーをするといつもと違う為に食餌を食べる際や水を飲む際に食べにくく、飲みにくい事があるので食器の位置を高くしたり、食べさせたり、飲ませたりするなどの工夫が必要となります。

多頭飼育している場合は、エリザベスカラーで他の犬を傷つけたり、他の犬が傷口を舐めてしまい、エリザベスカラーをしている意味がなくならないようにします。

エリザベスカラーの材料

エリザベスカラーは購入すると1000~2000円ほどしますので、エリザベスカラーを手作りして利用する事もできます。

エリザベスカラーの材料は子供用のシャンプーハット、マジックテープ、テープなどを利用します。

その他の材料としては布、滑り止めマット、アルミシートなどを利用する事もできます。

材料はなんでも代用できますが、犬の体を傷つけるようなものは利用しないようにしましょう。

エリザベスカラーの作り方

帽子

まずは、犬の大きさに子供用のハットなどを切り取り、テープを利用してあまりきつくならないように、隙間が大きすぎないようにしてマジックテープなどで固定できるようにします。

エリザベスカラーは取れないように工夫をして、犬の首を傷つけないようにします。

まとめ

エリザベスカラーは治療や処置の為に必要な保護具であり、犬の為にも必要な保護具です。

エリザベスカラーは購入する事もできますが、手作りする事もそれほど難しいわけではありません。

犬を飼育する時には1つか2つ程のエリザベスカラーを用意しておくと、緊急的に使用する際に困らなくて済みます。

多頭飼育をしている場合には、大きさに合わせたエリザベスカラーを用意しておきましょう。

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