犬の耳が臭い原因とは?その予防法と対処法

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犬の耳が臭い原因とは?その予防法と対処法

愛犬の耳が臭い!それは、耳のトラブルのはじまりかもしれません。発酵臭が特徴の外耳炎をはじめ、黒い耳垢が出る外耳炎の場合は感染率も高く、お友達や家族の犬にうつります。早期発見・治療が命!愛犬の耳の臭いに気がついたら、すぐに対策をとりましょう!

監修:獣医師 平松育子

(ふくふく動物病院)

愛犬の耳は大丈夫ですか?

犬の耳の臭い

犬も人間と同じ様に耳垢があります。

健康な犬の場合、耳垢は少し黄色がかった白っぽい色で、あまりベトつきなく、臭いは、ほぼ感じられないものです。

普段とは違う臭いを感じ取ったら、臭いを消すグッズを探すなんてナンセンス!愛犬からのSOSと思って、耳の状態をしっかりチェックしましょう!

愛犬の耳をチェック!飼い主が簡単にできる方法

愛犬の耳は臭いますか?

  • 耳の臭い
  • 耳の見た目の異変
  • 耳へのしぐさ

顔を近づけた時、抱っこをした時に、いつもと違う臭いがする、いつもより臭いが気になる場合が、飼い主が耳のトラブルを発見できる最初のキッカケです。

耳の臭いが気になれば、何らかの異変(病気)が起こっている可能性があります。

発酵しているような酸っぱい感じの臭いがすれば、外耳炎(マラセチア性)に羅病している可能性があります。

愛犬の耳の見た目はどうですか?

以下の症状が見られたら危険な場合があります。

すぐに獣医に相談してください。

  • 耳が赤い、ただれている
  • 黒や黄色の耳垢が異常に多い
  • 耳垢が異常にベトベトしている
  • 耳から分泌物が出ている

愛犬が耳に対してこんな仕草をしてませんか?

普段からのクセならば、普段から耳が不調なのかもしれません。

  • しきりと耳を気にしている(耳を掻く、引っ掻く、ローリングして耳を床にこすりつける等)
  • 耳に触れられるのを異常に嫌がる
  • 頭や首をしきりに振る(ヘッドバンキングのようなしぐさ)


以上のような様子が見られたら、あなたの愛犬は何らかの耳のトラブルを持っている可能性があります。

ここで、飼い主さんの多くは、いつもより念入りに!奥の方まで!耳垢を取ろうと頑張ってしまいがちなのですが、犬の耳の病気の大半は、耳垢を取っただけでは解決しません。

耳の内部を傷つけたり等、かえって悪化させるケースが多いので、素人判断は禁物です。

必ず、獣医さんに相談しましょう。

犬の耳の病気でもっとも多いのが「外耳炎」

  • 耳が臭い
  • 耳垢の色が黒色、赤褐色、赤茶色
  • すぐに耳垢が出てくる
  • 耳垢がベトベトしている

臭く色が濃い(黒色、赤褐色、赤茶色)耳垢、ちょっと取り除いてもすぐに耳垢が出てくる、耳垢がベトベトしているといった症状があれば、まずは、外耳炎を疑ってみましょう。

外耳炎の原因として有名なもの

犬の耳の臭い

  • マラセチア
  • 耳疥癬

マラセチア

犬に常在している菌(真菌、カビ)が、抵抗力が落ちたり、湿度が上がる等の異常繁殖をした際に、皮膚炎や外耳炎を起こします。

茶褐色〜黒色の耳垢、そして独特の臭い(発酵したような酸っぱい臭い)で、比較的、すぐに見つかります。

マラセチアが原因の外耳炎は全体の8割近くをしめます。

治療は耳の洗浄に加え、抗生物質や抗真菌剤の投与が中心となります。

垂れ耳の犬種、アレルギー体質の犬、脂っぽい体質の犬は、マラセチア性の外耳炎にはかかりやすく、一旦治っても、繰り返しかかりやすいものです。

普段からのお手入れや環境づくりに気をつけてあげましょう。

耳疥癬(みみかいせん)

皮膚につくマダニとは異なる、犬や猫等の外耳道に寄生するダニである「ミミヒセンダニ」が、外耳道の垢を食べたり、耳道の表皮をかじりとったりします。

大量の黒い耳垢が出るほか、犬が異常に痒がる症状を見せます。

耳ダニとも言われます。

耳垢には大量に卵が含まれるため、感染力が強く、多頭飼いならば1頭が感染したら、他の子も感染していても間違いないと言われているほどです。

お散歩で出会った犬から感染することもしばしば。

早期発見・早期治療が大切です。

治療は耳の洗浄と駆除薬の投与が中心となり、数週間(卵がなくなるまで)はかかります。

外耳炎の放置は怖い!

外耳炎が悪化したり慢性化すると、鼓膜を破る中耳炎や平衡感覚が崩れる内耳炎を引き起こしかねません。

ここまでくると、治療が長引くばかりか、愛犬のQOLにも関わります。

痒いだけでも愛犬にとっては辛い外耳炎、「臭い」というサインを見逃さないようにしましょう。

様々な犬の耳の病気

異物

耳の中に何かが入ってしまった場合(被毛や植物の種など)、腫瘍やポリーブなどが炎症を引き起こします。

異物の除去は、場合により外科手術が必要です。

耳血腫(じけっしゅ)

耳介の軟骨と皮膚の間に血が溜まり血腫が膨れる、犬と猫に見られる疾患。

自然派生よりも、外耳炎により引き起こされるケースが多く、発見・治療が遅れれれば、耳の変形を残すことがあります。

愛犬のマラセチア性外耳炎の体験談

こんな記事を書いている手前恥ずかしい話なのですが、「犬の耳掃除なんて自宅ではやってない」という方にも、最近ちょっとサボっているという方にも参考にして頂きたい一心で、我が家の愛犬がマラセチア性外耳炎にかかった経緯を披露します。

発見してくれたのはサロンのスタッフでした

我が家の愛犬ウエスティ(ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア)といえば、特に食物アレルギー持ちで有名な犬種のひとつ。

食べ物や皮膚のケア、そして歯磨きには心を砕いていたのに、爪切りと耳掃除は月1度のサロンにおまかせ。

そんな日々を数年間送っていたある日、担当してくれたトリマーさんが「左耳の臭いが気になります。

すぐに獣医さんに行かれた方がいいです」と報せてくれたのです。

獣医での診察

報せを聞いたその足で、病院に連れて行きました。

サロン帰りのピカピカの耳を獣医さんは??と見ながらも、顕微鏡検査をしてくれて、たった1つだけではありましたが、マラセチアの酵母が見つかりました。

「こんな初期の症状はじめて」と
獣医もビックリ!病名として「マラセチア性外耳炎」とつきはしましたが、1週間の点耳薬使用後再検査をし、左右どちらの耳からも酵母は見つからず、あっけない程簡単に治療終了となりました。

更に1年後

外耳炎とかマラセチアとか聞いたら、耳掃除ぐらい考えるのが当たり前なのに、我が家では、その後も自宅では一切ケアせず、サロン任せにして1年が経過した頃、転院した医院での第一声が

「○○(愛犬の名前)ちゃん、耳を気にしているのが気になりますね」


耳垢は正常だったので獣医も重篤な疾患とは捉えていなかったようでしたが、昨年マラセチアが出た事を伝えたら、耳垢の検査。

しっかり、マラセチアが見つかりました。

再び点耳薬の使用に加え、耳掃除を自宅でと獣医から話が出たのですが、私「できません」と即答したのです。

その時の獣医は目が点になっていましたっけ。

今、思うと非常に恥ずかしいのですが、これまで、耳掃除をしなかったのは単純に怖かったから(加減がわからないため)なのです。

そんな話を獣医に伝えたところ、不安を取り除くために、具体的な指導をして頂けました。

更に1年後

獣医の指導に従って自宅での耳掃除をはじめて1年。

愛犬が耳の後ろをポリポリ掻くしぐさはほとんど見たことがありません。

パピー時代から見ていたので癖だと思っていたのですが、痒かったんだなあ〜と。

申し訳なかったと思う一方、よくここまで、悪化・慢性化せずにすんだなあ〜と、外耳炎の怖さを知ってからでは遅過ぎるのですが、ラッキーに助けられたとしか思えません。

獣医の指導を元にした愛犬の耳の簡単ケア

犬の耳の臭い

綿棒(ペット用を含む)を使うケアは、犬の耳を傷つけてしまうケースが多く、オススメできないし、自信がなければ尚更する必要はない。

それよりも、3日に1度、簡単でいいから耳掃除の方が、我が家の愛犬の場合はよいということで、シートタイプのものを指に巻き付けて、耳の中と耳の周囲の毛を軽く磨くだけですが、毎月の診察やサロンでの観察で、マラセチア性外耳炎特有の臭いは見つからず、愛犬自体が痒がる仕草も一切見せていないので、今のところ、我が家ではこれだけで間に合っている様子。

それぞれのお宅の愛犬にあったケア方法があると思います。

時には、獣医や、プロであるサロンのスタッフにアドバイスを仰ぎながら、ベストの形を見つけて下さい。

まとめ

外耳炎の可能性がある症状
  • 愛犬の耳が臭い
  • 耳が赤い、ただれている
  • 黒や黄色の耳垢が異常に多い
  • 耳垢が異常にベトベトしている
  • 耳から分泌物が出ている
  • 耳を気にしている仕草をする
  • 耳に触れられるのを異常に嫌がる
  • 頭や首をしきりに振る

愛犬の耳が臭い原因についてご説明しました。外耳炎になる前に飼い主さんは愛犬の耳の状態を日々の観察とお手入れが大切です。

最後に

犬の耳の臭い

耳の臭い=耳のトラブルの可能性は高いですが、迅速な手当てをすれば、犬の健康の面でも飼い主の心やお財布の面でも、大事にならずにすみます。

物を言えない愛犬の耳を守るのは飼い主の役目。

普段のケアから、お互いに頑張ってまいりましょう。

▼犬の病気を症状や病名から調べる▼
犬の病気大辞典!知っておきたい基礎知識

記事の監修

  • 獣医師
  • 平松育子
  • (ふくふく動物病院 院長)

山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の動物病院勤務を経て、ふくふく動物病院開業。得意分野は皮膚病です。飼い主さまとペットの笑顔につながる診療を心がけています。

【教えて!】犬の耳のトラブル

わんちゃんが耳の病気にならないために日常で心がけていることは何ですか?また、愛犬が耳の病気にかかったことがあるわんちゃんの飼い主さんはその時のご経験を教えてください。

  • 20代 女性 hulnus

    健康な犬の耳垢は白っぽくて臭いがほぼ感じられないという点に驚きました。
    うちの愛犬は、茶色っぽくて少し臭います。今思うと、耳を痒がっているしぐさもたまに見られました。

    単に、耳垢の溜まりすぎが原因かと思っていましたが、もしかしたら耳のトラブルの可能性もあるのですね。
    耳の病気についてあまり考えてこなかったので、これからはもっと気にかけて耳掃除もこまめにしてあげたいと思います。
  • 40代 女性 TIKI

    よく、タレ耳の子は耳掃除をマメにした方がいいと聞きますが、確かに我が家の愛犬も少し油断すると茶色の耳垢が取れます。
    掃除方法も記事にあるように綿棒ではなく、ウェットシートで拭くのを週に3回程しています。ただ、獣医さんでたまにはしっかりと中を診てもらった方がいいですね。

    以前、奥の方に汚れが溜まっていて、長い綿棒のようなものでゴッソリと取っていただきました。今回記事を読んで、あらためて外耳炎などになる前にきちんと予防したいと思いました
  • 30代 女性 Chappy

    こちらの飼い主様のお気持ち、よーくわかります!!
    私は愛犬の耳掃除、一度もやってあげたことがありません。人の耳掃除もしたことがないのに、愛犬の耳掃除なんて、怖くてできません。。
    逆に私が耳掃除をしたほうが傷をつけてしまうのではないかと不安になってしまいます。
    でも、シートタイプで拭くことなら私にもできそうです!耳の病気もけっこう怖いですね。愛犬のために頑張って掃除してみます!
  • 30代 女性 rui

    この間愛犬が外耳炎の疑いで病院に行きました。液状の薬を1週間耳に入れましたが痒そうなのは治らず、もう一度受診しました。
    耳垢を取ってその中の菌などをみていただくとカビが繁殖してしまっていました。
    今は錠剤を服用して症状が治まるのを待っています。
    1人ではわからなかったことなので病院に早くいけて良かったです!
  • 女性 はな

    先日耳が臭いし足で耳をかくので病院で診てもらいました。原因を聞いたらシャンプーの時水入ったりするのが原因らしい1度かかるとずっとなるらしいです
  • 50代以上 男性 匿名

    毎日、ウェットティッシュで耳の入り口廻りを拭いています。嫌がりますが
    後は2か月に一度トリマーさんに耳掃除してもらいます。
  • 40代 女性 ガブリエラ

    我が家の愛犬はゴールデンレトリバーです。
    生後1年あたりから、吐いたりお腹を下したりしていたのが、アレルギーだと分かり、特定の食べ物を排除して良くなっていきました。
    併発していた耳の酷い匂いや大量の耳垢は、アレルギーのせいだと思っていたので、次第に良くなると特に何もしていなかったのですが、病院に検診に行った際に相談すると、耳垢を採取して検査をしてくれました。
    先生には「こんな大物久しぶりに見た!」と言われましたが、結果は、水虫と同じ真菌とダニとのことでした。
    耳の中の洗浄と注射の治療を日を置いて2回繰り返し、完璧な耳になりました!
    費用は8万円ほどかかりましたが…
  • 40代 女性 匿名

    ウチの子は耳の臭いはそれほどなのですが、垂れ耳なのでトラブルが出る前にケアしたいと思って色々調べてみました。
    一番気になったのが「ホウ酸水が効く」という情報だったので早速試してみたところ、普通に耳垢が取れ、目ヤニ焼け対策にも使えて凄く便利でした!

    ちなみにホウ酸は小さじ1杯に対し5gです。
    500mlのぬるま湯に対し3gのホウ酸を溶かせば簡単に出来上がるので、高いグッズを買うぐらいならまず試してみても良いのでは?と思います。
  • 30代 女性 匿名

    うちの子は耳掃除に行った時にトリマーさんから、病院行った方が良いと言われその足で診てもらいに行きました。
    外耳炎。菌の種類の検査をして抗生剤と点耳薬を処方してもらいました。
    耳を触られるのが大嫌いなので、今はこまめに耳掃除にサロンに行ってます。
    トイプードルです。
  • 50代以上 女性 匿名

    昨年10月に、ボストンテリア12歳♂が耳血腫に罹りました。左耳たぶ?に血が溜まり水餃子のようになり、切って耳から血を抜くことを繰り返しましたが、すぐに溜まり、12月に手術をして、綺麗に血を出しました。年明けに抜糸をして完治しました。
    何度も病院に行くうちに、病院嫌いになり看護師さんに噛み付いてしまいましたが、今は大丈夫です。
  • 女性 雀3号

    愛犬の耳の中は毎日チェックしています。まず見た目からで、耳が赤くなっていないか、熱を持っていないかを確認します。それから臭いがないかどうかを嗅いで確認します。これは慣れていないと「ウッ!」となってしまうかもしれません。
    長毛の垂れ耳なのでどうしても耳に関するトラブルは起こりやすくなってしまいます。一番の対策は毎日チェックし、乾燥させることを心掛けることです。そうすることで、何か問題があった時はすぐに獣医さんに診てもらうことができます。

    トリマーさんにも聞いたことですが、自宅で耳掃除をするのはあまりお勧めしないそうです。やはりどこまで綿棒を入れていいのかわからず、返って傷を作ってしまう飼い主さんも多いからだそうです。おかしいと思ったらまずは動物病院で診てもらい、きちんとした処置をしてもらうことが何より大事です。

    うちではミミピュアを処方されていますが、副作用も強いと言われています。ですので、獣医さんからは長期で使用しないことを指導されました。効き目は確かにあるので、2日くらいの点耳でほぼ完治してしまいます。

    薬によっては副作用もあり、主作用が強すぎるものも存在しますが、きちんとした使い方をすること、不必要なほど使用しないことを守れば副作用のない効果を期待できるものだと思います。
  • 女性 Papi

    うちの愛犬はパグなのですが、よく耳が臭くなり、さらに黒いカスが溜まっていることがあります。そうなのです、よく外耳炎になってしまうのです・・・。パグのように耳が垂れている犬は、特に耳の病気になりやすいと聞いたことがあります。実際かかりつけの獣医さんに聞いてみたのですが、日頃からよく耳をチェックして嫌なニオイがしないか注意しておくと良いですとアドバイスされました。記事にもありますが、何も無い時の耳は全くと言って良いほどニオイがしないのです。綺麗なピンク色をしており、耳垢も見えません。しかし、一度外耳炎にかかってしますと「ウッ!」という独特のニオイがして、耳も赤くなり、赤茶色の耳垢が増えてきます。ここで無理矢理耳垢を取ろうとすると悪化するので、気を付けてください!やはりこのような症状になってしまった場合にはかかりつけの獣医さんの所へ行った方が良いと思います。
  • 20代 女性 まるこ

    我が家の愛犬の耳は本当に臭いです(笑)耳の毛が長いのもあってか臭いが中々、取れません。ただその臭いとは違うことが過去に一度だけあり、動物病院へ連れて行ったら『外耳炎』になっていたことがありました。臭いもなんだか膿んでるような独特の臭いがしていて、しきりに耳をかいたりしていたのですぐに分かりました。原因は記事にもあるように耳の中の汚れです。その時は目薬のようなタイプの薬を耳に数滴落として直しました。ただ我が家は中々、耳の掃除をといっても耳を大人しく触らせてくれない犬なので、変なところにあたって逆に傷付けてしまったりしそうです。なのでシートタイプのものをぜひ利用してみたいと思いました!これなら簡単で動いても傷付けなくて良さそうですね。
  • 30代 女性 穂の香

    犬の耳の件です。
    突然、耳が聞こえにくいと3週間前に気づきました。耳が聞こえてないみたいですと病院に行ったところ…黒茶の耳垢が出ました。その後、診断名は外耳炎。。。ウェルメイトというお薬が出されました。
    現在、治療をしています。外耳炎で耳が遠くなった、あるいは聞こえなくなったという飼い主さんいますか?治療をしていて耳に薬を塗ってもらったところ、2日前に、こんな物が耳の入り口についておりました。拡大しております。耳の中の皮膚でしょうか?
  • 女性 かぼちゃ

    うちの犬も耳が臭いなぁ、と思っていたらマラセチア真菌による外耳炎でした。点耳薬で比較的すぐに治りましたが、あの納豆のような臭いは忘れられません。とてもかわいいラブリーなお顔なのに、なんで耳がこんなに臭いの!と本当にゲンナリしました。飼い主のケア不足だったので私のせいなので大反省して、以降は毎日抱っこタイプにお耳チェックをしています。
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