安心安全で犬も喜ぶフード「Bucth(ブッチ)」をご紹介!

安心安全で犬も喜ぶフード「Bucth(ブッチ)」をご紹介!

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ペットの総合栄養食「Bucth(ブッチ)」。ヒューマングレードの上質なペットフードです。最近以前にも増して人気を高め、ペットショップでも購入できるようになったブッチですが、具体的にどんなフードなのかご存知でしょうか。この記事では、ブッチについて詳しくご紹介します。

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ブッチというフードをご存知でしょうか。ドッグフードは、袋やプラスチックトレイに入っているものをよく見かけますが、このブッチはそれらとは違ったソーセージのようなパッケージで有名です。ペット雑誌やSNSでも愛用者や広告を見かけるブッチですが、その魅力とは何なのでしょうか。ここからは、ペットフード「ブッチ」について、その魅力をご紹介して参ります。

ブッチとは?

ブッチ ブルーレーベル

ブッチとは、ブッチ社の販売する犬や猫の総合栄養食のこと。普通のドッグフードとは違い、ウェットタイプのフードをソーセージ状にパッケージングしたユニークな形状と品質の高さで、多くの愛犬形に支持されるフードです。ネットをはじめ、一部のペットショップでも購入可能となっています。

ブッチの魅力

原材料の質が良い

原料表示をチェック

ブッチの原材料には、ニュージーランドの厳しい基準をクリアしたものだけを使用しています。ニュージーランドは農産物に対する規制が世界一厳しいとされる国。それ故、家畜の疫病なども出した事はありません。またブッチ社では、その原材料となる家畜がどこでとのように育ち出荷されたか全て追跡可能で、より安全な管理を行っています。また安全で栄養素を逃さない短時間の低温調理という、独自の方法を用いて加工を行っています。

安全

ブッチには、添加物を使用していません。その為冷蔵保存が必須にはなりますが、安心して愛犬に与える事のできるフードです。また、グルテンフリーで穀物アレルギーの心配もなし(一部トウモロコシが含まれます)なのも嬉しいですね。

嗜好性が高い

ブッチに対する犬の食いつきは、かなり良いです。肉感のあるハムのような形と良い香りで、犬も食欲をそそられるよう。偏食気味の子にも試してみる価値はありそうです。我が家の犬は、ブッチをトッピングしようと取り出すと、飛び上がって喜びます。

どの犬にも

ブルーレーベルは犬にも猫にも

ブッチはどの年齢の犬にも与える事ができる総合栄養食。年齢ではなく、愛犬の好みや体調に合わせて、レーベルを選びましょう。

与える量は年齢や体重によって変わりますので、パッケージ記載の給餌量は要チェック。また、パピーやシニア、お腹を壊している場合などにはよく潰して与えてください。

健康面

ブッチは高タンパク低カロリーなので、健やかな身体づくりに役立ち、運動量の多い犬にもおすすめです。被毛や皮膚の健康や口内環境の改善にも効果があります。

犬用ブッチの種類

800gのものでもボリューム感があります

ブラックレーベル

ブッチの定番であるブラックレーベルは、肉類をメインとしたレーベル。ビーフやラムの赤身肉を中心に、チキンや大豆、野菜などを含みます。元々は肉食であった犬にとって赤身肉は好物である事が多く、また栄養豊富でヘルシー。

ホワイトレーベル

ホワイトレーベルは8割をチキンが占める、赤身肉が苦手な犬の為のレーベル。お腹があまり強くなく、赤身肉の消化が不得意な個体にはこちらがおすすめです。色味も少し白っぽく、ややさっぱりしたようなイメージ。勿論栄養面は、他のレーベルと変わらず豊富です。

ブルーレーベル

チキンをメインとし、アジなどのフィッシュを25%含むブルーレーベル。フィッシュを含む事で、体内では作り出すことのできない栄養素まで幅広く摂取する事ができます。特に、血管の健康に効果的なタウリンを多く含みます。猫のフードとすることも可能なので、犬や猫を多頭飼いしている方にもおすすめ。

※上記3種の他に、猫専用のものも販売されています。

どうして冷蔵必須なの?

冷蔵庫に入れましょう

犬のカリカリフードには水分がほとんどなく、長期保存可能なものもあります。しかし、ブッチは含まれる水分が70%ほどと、かなり水分量が多いフードです。人間の食べ物でも同じですが、水分の多いものほど、それを良い状態で食す為には、低温で管理し早く消費することが必要となります。

また、保存料・添加物不使用で人工的に貯蔵できる成分を使っていない事もあり、ブッチはチルドフードとして、冷蔵庫で管理、賞味期限を守って早めの消費が必要とされるのです。

おすすめの与え方

ごちそう待ってます

トッピングに

普段のカリカリにトッピングとして刻んだブッチを与える方法。ブッチは開封後、きちんと密封して冷蔵すれば1週間〜10日ほど保つので、この与え方をしている飼い主さんは多いようです。

ブッチを加えることで嗜好性が増し、犬も喜んで完食してくれます。ただしこの場合、トータルのカロリーや栄養バランスには気をつけてください。

温めて

チルドフードのブッチは取り出した時に冷たく、その温度はお腹の弱い犬にとってあまり良くない場合も。また、犬は冷たいものよりも温かいものが好きであり、温かいものの方が香りもより良く立つようになります。

そこで、刻んだブッチを耐熱皿に入れ、ほんの数秒レンジで温めてあげるのがおすすめです。熱くなりすぎると水分量が減りすぎたり、溶けたり、火傷したりする恐れがあるので、レンジに入れるのはごく短時間。与える前に温度を確認してください。

まとめ

人気急上昇のフード、ブッチについてご紹介しました。我が家でもフードトッピングに使っていますが、人間から見ても美味しそうなフードで、愛犬も好んで食べています。それぞれ800gパックと2kgパックがあるので、初めは少量から試してみると良いですね。ブッチのチルドフード、おすすめです!

ブッチ ブラック・レーベル

ブッチ ブラック・レーベル 800g
1,404 円(税込)

商品情報
赤身肉をベースにした、高タンパク・低脂肪の総合栄養食

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