OFTのペット用カートがすごい!評判・口コミ

OFTのペット用カートがすごい!評判・口コミ

この記事に関心を寄せて下さった方は、現在、ペット用カート購入を検討されているのではないでしょうか?みなさんのお家にピッタリ合ったペット用カートと出会う一助となりますように、我が家の出会いを紹介します。

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↓お友達のペット用カートに興味津々のワンちゃん達
お友達のペット用カートに興味津々のワンちゃん達

私がもう30年以上住んでいる街は、昔から犬を飼っているご家庭がとても多い地域です。

ペット用カートを使用されている方が多いな〜と感じるようになったのは、ここ5年ほどででしょうか?(昔はペット用カートなんてなかったから当たり前ですが)今では、シニア犬や歩くのが嫌そうな小型犬を中心に、使用されている光景を見るのは毎日のことです。

そんな街で私もペット用カートをたまに利用します。といっても、毎回は使わないので、機会は多くはありませんが・・・
そんな我が家のカートはちょっと変わったタイプ。あまり例がないのか、とにかく、とても目立つのです。

なぜそんなカートを選んだかといると、話せば紆余曲折あったのですが・・・ここでは割愛します。
とにかくこのカートの使用光景を見た道行く飼い主さんのほとんどに、「どこのメーカのものですか?」「失礼ですけど、おいくらでしたか?」「どこで購入されましたか?」etc、とにかく、こと細かく尋ねられるのです。みなさん、素敵なペット用カートを使われているのにも関わらず、です。

詳しくお話を聞くと、今のペット用カートが本当にベストの選択だったのか?変えた方が良いのではないか?と、悩んでいらっしゃるケースがほとんどでした。可愛い家族が使うんですから、悩みが尽きないのは当然です。

愛犬に合ったカートを選ぶために、まず、なぜ、ペット用カートが必要になるのか?どうしてペット用カートを買うのかを、もう一度冷静に考えてみましょう。

ペット用カートが必要になる理由

1.シニア犬のために

昔よりずっと長生きできるようになったワンちゃんは増えたけれど、足腰の衰えはどうしたってあります。

ほんの数分、ヨロヨロと移動できる時間だけを「散歩」とするのは、やはり可哀想でしょう。ペット用カートがあれば、外の空気に触れたり昔からのお友達のワンコや飼い主さんと会ったり、オヤツをシェアしたり・・そんな愉しい時間を過ごさせてあげられますし、シニア犬の気持ちにもハリが出ます。

コーギー犬が単独でカートに乗っているカート

写真のキャプション「13歳のコーギーちゃんは毎日おばあちゃんとカートで公園に来ます」

2.抱っこが大変なシニア世代の飼い主のために

「行きはよいけど帰りは歩かないの!!」というワンちゃん、わりといますよね(笑)若いパパやママならひょいっと抱っこをすればいいですが、それはちょっと・・・というシニア世代の飼い主さんにもペット用カートは人気。

散歩の帰りはワンちゃんをカートに乗っけて、ついでに商店街のお店で買い物をする時にも役立つそうです。

3.多頭飼いファミリー

2頭以上のワンちゃんと暮らしていると、特にパピー時代には「ちょっと移動」もひと苦労。そんな時にもペット用カートは役立ちます。勿論、パピー時代から馴らしておけば、シニア世代に入っても、ペット用カートに大人しく同居できます。

↓躾の入らない月齢のパピー軍団の移動光景
躾の入らない月齢のパピー軍団の移動光景

4.遠出・旅行好きのファミリー

犬との暮らし方も随分と変化している今日この頃。長距離ドライブして、ワンコと泊まれるお宿やペンションで1泊する・・・そんな旅行を楽しんでいるファミリーも多くなりました。

ワンコと入場できる観光名所では、「地に足をつけない」つまり、抱っこかペット用カートが条件の場所であったり、砂利道など、ワンちゃんの足には優しくない場所のケースが多くあります。

旅行をされている方のブログを拝見したら、ほぼ必ずといっていいほど、ペット用カートでニコニコしている愛犬の写真が見つかることでしょう。

小型犬のパピーをお迎えする。 飼い主の体力に自信があるし、ワンちゃんは1頭だけ、旅行なんてしない。

そんな環境だから、ペット用カートなんて必要ない!・・・・誤解を恐れずに言うと、街中でカートに乗っているワンちゃんを見ると、(シニア犬は別として)「犬なら歩けば?」「散歩になってないじゃん」と思っていたひとりです。そんな私なので、生後3ヶ月のパピーちゃんをお迎えすると決まった時も、ペット用カートを用意する気は全くありませんでした。

我が家がペット用カートに辿り着くまで

ペット用カートなんて必要ない!と考えていましたが、育児書やインターネットでの情報、いくつかのペットショップを尋ね歩いた結果、クレートの類いは必要であること、また、その中に入り落ち着いていられるようにするトレーニングの必要性を知りました。例えば、夏場。外を歩かせられない時に病院に連れ行く場合、ずっと抱いていられるでしょうか?

また、やんごとない理由でホテルを利用しないと行けない場合、外部のクレートに入れないと困る・・もっともな話に耳を傾け、愛犬のお迎え前にまずは・・・とバッグを必需品に加えることにしたのでした。

1.初代バッグ

ホームセンターで2000円未満で買ったバッグです。気が向いたら中に入ってくれましたが、上に乗っかって遊んでいる事の方が多かったようです。

パピー時代限定ではありますが、通院やドッグランに行ったりする際、このバッグはあって助かりました。

バッグに乗っている犬

2.急にバッグに入らなくなる

柔らかい生地のバッグだったため、身体が大きく・重くなった愛犬が出入りするたびに崩れる事に恐怖を覚え、ある時から、ピタリと入らなくなりました。

更に悪い事に、病院やサロンに設置されているクレートを断固として拒否するように。

この後、2代目としてデニム地のバッグやスリングを試しますが、かえって、状況は悪化してしまいました。

3.なにが、嫌なんだろう?

よくあるバギータイプのペット用カートの購入の検討を考えましたが、何かが違う。我が家に必要なものは何だろう?随分と考えました。

そして、愛犬が自分の意志で入れるクレートであること、更に公共交通機関を利用するために、フルフェイス状態になれる形態であること。

我が家には自動車も運転できる人間もいないという環境もあり、この2点を満たすもの・・・という視点で商品を探し始めました。

4.3代目はキャリーつき!

一度バッグやクレートに恐怖を覚えてしまうと、再トレーニングは大変になるというのを経験させられましたが、3代目に選んだバッグは、2〜3ヶ月後にはコマンド(飼い主の指示)で出入りできるようになりました。

デザインも可愛いかったのですが、サイズ的にキツキツだった事、また横向きという不自然な形で移動する点が気になっていたので、ある日、愛犬がファスナー部分を齧って壊した事をキッカケに、4代目探しをはじめました。

↓褒めて褒めて褒め倒した日々の一コマ
バッグに入っているところを撫でられている光景

5.見つけた!これが我が家の最終形態

ペット用キャリーバッグ

頑丈、大きさに余裕がある、縦向きに移動できる!あるショップで、このキャリーつきバッグに出会った時は、飛び上がりそうになりました。愛犬もすんなり入り、帰宅までそのまま。アスファルトの道をゴロゴロ転がしている間にウトウトしていたようでした。

翌日からも抵抗なくバッグに入り、これまでのトレーニングの苦労なんて嘘のよう!このバッグを使うようになりはじめてから、どんなクレートにでも平気で入ってくれるようになったのは、嬉しい誤算でした。

出会ったのは、OFTというメーカーの「ペット用キャリーバッグ」


ペット用キャリーバッグM型犬用キャリー小型犬サイズ中型犬サイズキャリーケース

商品名はキャリーバッグですが、クレートとバッグとペット用カートのいいとこ取りをした商品だと感じます。

特徴をいくつか書くと

  1. 縦と横、どちらからでもフルオープンするので、愛犬が出入りしやすい
  2. フルフェイスになるので公共交通機関で使える(※例外もあります)
  3. 横面(片側)はメッシュ使用になっているので、カバーをあげれば愛犬の顔が見える
  4. 頑丈である
  5. て向きに引っ張れるため、愛犬の姿勢に無理がない
  6. 自宅でのクレート代わりにも使える

これらは私が愛用してきた中での感想ですが、新幹線で利用した、数時間寝ていた等の口コミも多く、インターネットショッピングのランキング上位常連であることも納得の商品です。

最後に

ペット用キャリーバッグ

ペット用カートは、色々なメーカーからデザインや機能など、様々な商品が販売されています。その中から愛犬や飼い主さんに合ったペット用カートを選ぶのは、本当にむつかしいものです。

ペット用グッズの中では、いわゆる「大物買い」ですから、ワンちゃんにとっても飼い主さんにとっても後悔のないお買い物となりますように、心から願っています。

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