犬のおもちゃの種類が多すぎて選べない!最適なおもちゃの基準とは?

犬のおもちゃの種類が多すぎて選べない!最適なおもちゃの基準とは?

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おもちゃは愛犬とのコミュニケーションツールとしてかかせません。愛犬にとっておもちゃで遊ぶことは、心と身体の発達に欠かせないものです。その上、おもちゃを利用したいろいろなレベルの高いトレーニングやトリックを入れることもできます。おもちゃの基準などを紹介します。

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犬のおもちゃを選ぶ際の3つのポイントとは?

様々なおもちゃとシェパード

使い道に合わせて選ぶ

大きく分けると、おもちゃは2種類の使い道があります。ひとつは自宅でお留守番をしているときなどで、飼い主さんが見守ることのできない状況下でも与えることができる、丈夫で安心できるもの。もう一つは、飼い主さんと愛犬が一緒になって遊ぶことができるもの。

今にも壊されてしまいそうな、ぬいぐるみなどのおもちゃを好みやすいので、誤って飲むなどしないように、飼い主さんと愛犬が一緒に遊ぶスペシャルなおもちゃと理解させます。

愛犬の体力と体格に合ったサイズを選ぶ

愛犬の体力や、体格に合ったおもちゃを選ぶようにしましょう。さらに、子犬などに与えるような柔らかい素材のおもちゃの場合には、仮にサイズが合っていたとしても、またたく間に破壊され、誤って飲み込んでしまう恐れもあるので注意してください。

愛犬の年齢を考慮して選ぶ

愛犬が年齢を重ねるごとに、おもちゃに対して興味や執着が徐々になくなってきて、今までより反応が鈍くなってきます。このような場合には、知育玩具など使った遊びに変えてあげましょう。

犬のおもちゃの遊び方

おもちゃを噛んで遊ぶ子犬

追いかけて遊ぶ

飼い主さんがおもちゃを咥えた愛犬を追いかけてばかりいると、ワンちゃんは飼い主さんの気を引きたいときに、いたずらをわざとして、飼い主さんに追いかけてくるように要求してきます。そうならないためにも、飼い主さんがおもちゃを持って、できるだけ愛犬が追う楽しさを覚えさせることも大切です。

投げて取りに行かせる遊び

飼い主さんがせっかくおもちゃを投げても、愛犬が取りに行くのを途中でやめてしまったり、取られたりしないように、逃走した場合は、愛犬の行動をコントロールするためにリードをつけます。飼い主さんの元に投げたおもちゃを持ってくるように、繰り返し練習しましょう。

引っ張り合いして遊ぶ

一般的に犬がもっとも好む遊びですが、「ちょうだい」と飼い主さんの発声によって、愛犬が快く口からおもちゃを離すことができるようにしてください。おもちゃに執着しやすいワンちゃんは、トレーニングをしっかりとしておきましょう。

犬のおもちゃの素材や種類を知ろう

いろんなおもちゃと上を見つめる四匹の犬

たくさんの素材や種類があるおもちゃには、それぞれに長所や短所があるので、確認して遊びましょう。

デンタル系のおもちゃ

長所

遊びながら噛むことにより、歯と歯茎の健康をサポートしてくれるおもちゃです。一般的に硬めで耐久性もあるので、家でお留守番をしているときなどにもおすすめです。

短所

あまりにも硬すぎるおもちゃを与えると、犬の歯が折れてしまうこともありますので、愛犬の年齢や噛む力をしっかりと考えて遊んであげてください。

知育系のおもちゃ

長所

愛犬の学習する能力を高めてくれて、なおかつ愛犬自ら考える力を育ててくれます。さらに、飼い主さんと一緒に遊ぶことによって、コミュニケーションをより深化させることができます。

短所

飼い主さん自身がおもちゃの使い方を理解しないと、愛犬はどのようにして遊べばよいのかわからないので、徐々に興味がなくなっていきます。そして、おやつも一緒に使うため、1日分のカロリー摂取量を超えてしまうことがありますので、1日に与えるおやつの量を決めて使うことが大切です。

ラテックス系のおもちゃ

長所

あまりおもちゃに興味を示さないワンちゃんや、トレーニング道具として成犬になってからおもちゃに執着するように、もっとも適した種類です。

短所

遊び方によっては耐久性があまりないので、簡単に壊れてしまう可能性が高いです。ワンちゃんの中には、ラテックス系のおもちゃで遊ぶと興奮してしまい、赤く、犬の口の周りがただれてしまうこともあります。

ぬいぐるみ系や布製のおもちゃ

長所

噛み心地や肌触りがとても良いので、わりと人気があるおもちゃの種類です。感触が柔らかいものが多いので、取っておいでの練習や、性格がおっとりしたワンちゃんにも使えます。

短所

耐久性があまりないので、遊び方によってはすぐに壊れてしまうこともあります。さらに、ぬいぐるみの一部分を、間違って飲んでしまうことも考えられるので注意が必要です。

まとめ

おもちゃで遊ぶ女性と犬

犬用のおもちゃはとても種類が多く、愛犬のお眼鏡にかなうのが、一体どれなのか見当がつかなくて、困り果てている飼い主さんも多いと思います。

何はともあれ、それぞれのおもちゃの特徴を確かめ、それらのメリットやデメリットを考えてみましょう。また、せっかく購入しても上手く使うことができないと意味がありません。しっかりと、それらの使用方法も理解して、うまく使い分けをしてみましょう。

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