犬用の「ちゅーる」に愛犬も夢中?いなばのおすすめドッグフード

犬用の「ちゅーる」に愛犬も夢中?いなばのおすすめドッグフード

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犬用ちゅーるなる液状おやつが販売されているのをご存知でしょうか。全国の愛犬達が夢中になっているという犬用ちゅーるについて活用方法やおすすめの種類などをご紹介します♪また、犬用ちゅーると猫用ちゅーるの違いや与え方についても解説します。

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いなばのペットフード「ちゅーる」とは

フードボウルと犬

大手ペットフードメーカー「いなばペットフード株式会社」が販売する「ちゅーる」は、ペット用の液状おやつです。ちゅーると言えば、多くの方が「ちゅ~るちゅ~るちゃ~おちゅ~る~♪」と何とも耳に残る可愛らしいCMソングや夢中になってちゅーるを食べる猫ちゃんの姿を思い浮かべるのではないでしょうか。

猫用チャオ(CIAO)ちゅーるはCM効果はもちろん、コンビニやスーパーなどで見かけることも多いため「ちゅーるは猫のおやつ」だと認識している方のほうが多いかもしれませんね。

しかし、実はちゅーるにも「犬用ワン(Wan)ちゅーる」なるものが存在しているのです。

2018年には犬用ちゅーるのCMも放送され、ペットショップやホームセンターなどでも続々と販売が開始されていますので是非チェックしてみてください。愛犬も夢中になると噂の犬用ちゅーるの魅力にクローズアップしてみましょう!

犬用の「ちゅーる」はおすすめドッグフード

口を舐める犬

犬用のちゅーるはおやつとして某CMのように袋から直接食べさせてあげられるだけでなく、愛犬の健康管理に役立てることもできるとても利便性の高いおすすめドッグフードなのです。

フードのトッピングとして

いなば犬用ちゅーるは14gに個包装されたペーストタイプのおやつなので、ドライフードのトッピングとして利用することもできます。犬用ちゅーるは、とりささみをメインとしてビーフやチーズなど、犬が好む様々な味がラインナップされていますので愛犬の食欲増進にもうってつけですよ~!1回量が多すぎる場合やカロリーが気になる場合は、ボトルタイプの犬用ちゅーるや低脂肪タイプの犬用ちゅーるがおすすめです。

水分補給として

いなば犬用ちゅーるは、愛犬の水分補給としても利用することができます。液状おやつであるちゅーるは、他のおやつに比べて水分含有量も豊富なためそのまま与えても良いですし、少量の水で溶いて与えるのもおすすめです。犬用ちゅーるは非常に嗜好性が高いため、多少水で薄めても食いつきが悪くなることは殆どありませんので尿路系疾患を患っている愛犬など、とにかく水分補給を促したいという時にもおすすめです。

栄養補給として

いなば犬用ちゅーるは「総合栄養食」タイプのものも販売されています。愛犬が口内トラブルや加齢によってドライフードが食べにくい時や食欲不振に陥っている時などに、噛む必要もなく嗜好性も高い犬用ちゅーるは栄養補給として非常に重宝します。

また、総合栄養食タイプの他にも犬の健康に配慮した、緑黄色野菜配合ちゅーるや乳酸菌配合ちゅーる、お口や関節の健康に配慮したちゅーるなど、非常に様々なものが販売されていますので、愛犬にあったちゅーるを選んであげたいですね。

猫用ちゅーるとの違い

犬と猫が同居している場合や、犬用ちゅーるに比べて猫用ちゅーるの方が手に入りやすいことから「犬に猫用ちゅーるを与えても良い?」という声を聞くことがあります。そこで、実際にちゅーるを販売する「いなばペットフード株式会社」へ「犬用ちゅーると猫用ちゅーるの違い」について問い合わせてみました。

犬用ちゅーると猫用ちゅーるの違いについてはフレーバー(味)や健康配慮のラインナップの違いはもちろん、やはり成分に若干の違いがあるようです。もちろん、共通して犬や猫の体に「害」となる成分は含まれておらず、成分全体を通してもよく似た性質を持ちます。しかし、そもそもの「犬にとって必要な栄養素」と「猫にとって必要な栄養素」が異なるため、特に総合栄養食タイプのチュールを継続的に与える場合は体に合ったものを選んでほしいとの回答でした。

例えば、犬と猫が同居している場合などで愛犬が「ごくたまに少量」猫用ちゅーるを食べてしまったからと言って、すぐに健康に害をきたすことはないと考えても問題ありません。しかし、継続的にちゅーるを与える場合は、愛犬の体に必要な栄養素で作られた、犬用ちゅーるを与えてあげるようにしましょう。

犬用ちゅ~るはその食いつきの良さについて、口コミでも大好評のペットフードです。ちゅーるを食べる愛犬の姿を「犬が理性を失う」と題した動画などもSNSで話題になっていますね。(笑)その食いつきの良さだけではなく犬用ちゅーるは値段も比較的安価なため、フレーバーを変えながらリピートする飼い主さんも非常に多いようです。

筆者自身も愛犬に初めて犬用ちゅーるを食べさせた時は、あまりに口コミ通りの反応をするので笑ってしまった程です。また、犬用ちゅーるは何歳から食べさせて良いという明確な決まりはないようですが、子犬に与える場合は子犬用ちゅーるがおすすめです。

犬用の「ちゅーる」の種類

ペットショップとカートに乗る犬

犬用のちゅーるは非常に種類が豊富なため、愛犬にあったちゅーるを探してみてくださいね。ここでは、筆者が独断と偏見で選んだおすすめしたい犬用ちゅーるをご紹介します。

犬用ちゅーる「とりささみ」シリーズ

ちゅ~る とりささみ チーズ
2,200円(税込)

商品情報
ドライフードのトッピングにもおすすめ

犬用ちゅーるの最もスタンダードな「とりささみ」シリーズです。「とりささみ」「とりささみチーズ味」「とりささみビーフ味」3種のフレーバーがありますので、愛犬の好みにあわせて選んであげましょう。液状おやつを初めて食べさせるという場合は、プレーンのとりささみがおすすめです。

犬用ちゅーる「総合栄養食」シリーズ

とりささみ ビーフミックス味
1,591円(税込)

商品情報
緑茶消臭成分、ビタミン類、キトサン配合

犬用ちゅーる総合栄養食タイプには、上記のとりささみフレーバー3種に加えて「とりささみビーフミックス味」「とりささみチキンミックス味」「とりささみツナ入り」などのフレーバーがあります。フレーバーのラインナップも豊富なため、補助食品として利用する場合も飽きさせることなく続けることができますね。

犬用ちゅーる「健康配慮」シリーズ

とりささみ チキンミックス味
1,562円(税込)

商品情報
乳酸菌入り

筆者が最もおすすめしたいのが犬用ちゅーるの健康配慮シリーズです。犬用ちゅーるの健康配慮タイプにも「乳酸菌入り とりささみチキンミックス味」「お口の健康に配慮 とりささみチキンミックス味」「とり軟骨入り とりささみ チキンミックス味」「関節の健康に配慮 とりささみ」など様々な種類があります。

それぞれに乳酸菌やオリゴ糖、緑茶消臭成分、ビタミンE、ミルクカルシウム、コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸塩などの愛犬の健康に役立つ成分が配合されています。愛犬の体質や体調、サポートしてあげたい部分にあわせてサプリメント感覚で犬用ちゅーるを食べさせてあげるのも良いかもしれませんね。

犬用ちゅーるには上記以外にも「ささみと緑黄色野菜」「ツナと緑黄色野菜」などの緑黄色野菜シリーズやボトルタイプちゅーる、低脂肪ちゅーる(低脂肪ちゅ~ぶ)ととにかくラインナップが豊富で、店舗によって取り扱われている種類にも違いがあります。犬用ちゅ~るはホームセンターなどでも14g×4本入りのものが180円前後で販売されていますので、まずは色々なフレーバーを試して愛犬のお気に入りを見つけてあげてください。

まとめ

手を舐める犬

愛犬も夢中になる犬用ちゅーるについてご紹介しました。犬用のおやつと言えば噛みごたえのあるガムタイプやジャーキーなどが多くついついワンパターンになりがちですよね。

筆者の場合、犬と猫が同居しており、愛猫がちゅーるを食べる度に愛犬が激しく欲しがるので、犬用ちゅーるを初めて見つけた時は非常に感激しました。その食いつきは食べ慣れてきたであろう現在でも某CMの猫ちゃん達に負けることのない反応で、ちゅーるの袋に触れると愛猫も愛犬も飛んできてしまう自体に陥っています。(笑)

犬用ちゅーるは愛犬へのご褒美やおやつとしておすすめなだけではなく、種類によってドライフードにトッピングするウェットフードの代役を務めてもらうこともできますので是非上手く活用してください。

ただ、種類によって若干異なるものの、犬用ちゅーるのカロリーは比較的高めなので、肥満気味のわんちゃんに与える際はその頻度に十分注意してくださいね。

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