老犬になったら食事と環境を見直そう!

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老犬になったら食事と環境を見直そう!

老犬になると、体にもたくさんの変化が現れます。だからこそ、飼い主として、食事のこと、日々の暮らしのこと、快適に過ごすことができるように改めて考えてみる必要があるのです。

##老犬との暮らしを考える##

老犬にとって快適な環境とは

大切な愛犬が老犬になった時、ゆったりと安心して暮らせる環境を整えてあげることがとても必要になってきます。

老犬になると、体に様々な変化も起ってきます。我が家の愛犬トイ・プードルも9歳となり、普段はとてもよく眠るようになってきました。筋肉や関節に変化が起きて、病気にもなりやすくなります。定期的に動物病院に行き、健康診断をしてもらうようにもなりました。

犬のごはんを高齢犬用、低カロリーなものに

ます、犬のごはんですが、老犬になると低カロリーのものを与えてあげるようにします。
最近では、7歳を超えると高齢犬用フードとして、多くのメーカーから販売されています。
成犬と同じフードをあげていると、肥満になってしまうこともあります。
愛犬に手作り食をあげている場合も、カロリーと栄養バランスに気をつけることが必要になってくるのです。

我が家の愛犬は、シニアフードをあげていても、温度差やその日の体調によって、消化不良を起すことがありました。高齢になったら、柔らかく消化のよい食事を与えることも大切になってきます。その為、お湯でふやかし、ドライフードの粒を潰して、ペースト状にしてからあげるようにしました。これにより、消化不良で粒ごと嘔吐してしまうということもなくなったのです。

お部屋の気温差に気を配りましょう

室内で飼っていると、お部屋の環境にも気をつけてあげたいものです。
例えば、老犬になると、気温差によって、体調を崩しやすいということも、よくわかるようになります。その為、部屋の温度はいつも20℃くらいになるように保っていました。また、夜、眠るハウスも快適に過ごせるように、工夫しています。
夏は、冷却マットを敷いたり、冬は発熱タイプの毛布や湯たんぽを使っています。
温度と共に湿度にも気を配り、快適に過ごせるようにしていました。

段差や環境に気を配りましょう

室内で気をつけることと言えば、階段などの段差です。
我が家は犬が暮らすスペースに階段は無いのですが、ソファーの段差で腰を痛めてしまったこともありました。たくさん遊んではしゃいだ後に、ちょっとした段差が上れなくなってしまうこともあります。

最近では、ソファーに付属するクッションタイプの階段やスロープも販売されています。以前はたくさん遊んでジャンプしてソファーに飛び乗っていた愛犬ですが、万が一の為にアイリスオーヤマのペット用スロープをソファーに上がるときの階段として使っています。また、すべりやすい床にはマットを敷いてあげるなど、愛犬の関節のことを考えて室内を整えていく必要もあるのです。

##老犬との暮らしを考える##

お互いに安心できる暮らしを

愛犬が老犬になったら、今までの生活で不安なことを改めて見直してみましょう。そして、たくさんスキンシップをはかり、お互いに安心してゆっくりとした時間を過ごせるようにしてあげてくださいね。

▼老犬を飼うときに知っておきたい基本的な知識についてもっと知りたい方はこちら
老犬を飼うときに知っておきたい基本的な知識一覧

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