老犬の健康管理で気を付けること4つまとめ!ご飯、運動など

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老犬の健康管理で気を付けること4つまとめ!ご飯、運動など

今年14歳になる我が家の大切なシルバーダップルのダックス君のお話です。老犬の介護や健康管理について、気を付けることをまとめました。

ダックス

あまりにもあっと言う間に13年が経ち今年14歳になる我が家のダックス君のお話を混ぜながら老犬についてお話したいと思います。

最初に言いますが、我が家のダックス君はまだまだ若い者には負けたくないのか、とても元気に過ごしています。

最近ではドッグフードが良いものが出てきているおかげで、ワンちゃんの寿命も長くなり15歳から16歳までは生きると言われています。

ブラッシング

我が家のダックス君はきっとまだ大丈夫!と思いたいのですが、やはり毎日の健康チェックは忘れずに、ブラッシングしています。

ブラッシングする事で皮膚の血行が良くなるからです。

もちろんスキンシップもかねています。

老犬になると新陳代謝が衰えてくるので皮膚の病気、目の病気、呼吸器なども気をつけなければいけないので、やはり毎日の健康チェックが一番重要ですね。

フードを柔らかいものに変える

フード

うちのコは大丈夫なのですが老犬になると歯が抜けたり消化が悪くなったりするので、柔らかいフードに代えてあげる事も大切です。

適度な運動

いくら老犬になったからとはいえ、適度な運動は大事です。

少し散歩の時間を短くして無理のない範囲で行ってください。

うちでは真冬は散歩をお休みしていたので、最近はお外が楽しいみたいで元気に歩いています。

北海道の冬は、足の短いダックスの老犬には寒すぎました。

反応が鈍くなる

犬の反応が鈍く

老犬になると反応も鈍くなります。

大分耳が聞こえなくなったみたいで呼んでもたまに気がつかない時もあります。

寂しいですが仕方のない事なので見守りたいと思います。

ついこの間まではピンポンがなると一目散に玄関に行っていましたが、最近はどうでも良くなって気持ち良く寝ています。

おちつける空間を

一番安心していられるハウスを作ったので、安心して寝ています。

他のワンちゃん達と一緒だと疲れるみたいです。

老犬の健康管理のまとめ

愛犬が老犬になった場合の注意のまとめは

①必ず健康チェック
②適度な運動
③バランスのよい食事
④安心してくつろぐ事ができるハウスを用意してあげる。

もちろん清潔にすること。

を十分に心がけていく事が何より大切です。

皮膚弱くなり毛も抜けて薄くなって来ますので病気だけはして欲しくないですね。

まだまだ元気なシルバーダップルのダックス君とハッピーな毎日を過ごしていきたいと思います。

早く暖かくなって欲しいですね。

▼老犬を飼うときに知っておきたい基本的な知識についてもっと知りたい方はこちら
老犬を飼うときに知っておきたい基本的な知識一覧

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