【Let's Cook!!】小さな犬の体に合わせた安心できるおやつを手作りしよう

【Let's Cook!!】小さな犬の体に合わせた安心できるおやつを手作りしよう

ペット産業が拡大している今日では多くのペットグッズがショップに並んでいます。犬用おやつは思わず手に取ってしまうような美味しそうなものも。しかし可愛いパッケージの裏を見てみると聞き慣れない原材料がズラっと。そんな時は飼い主のあなたが作る。愛犬のために腕を振るいましょう!

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犬のおやつの「添加物」に目を向けよう

犬用のおやつ

市販の犬用おやつは

  • ショートニング
  • スキムミルク
  • 保存料
  • 香料

などが必ずといっていいほど入っています。悪いものとはいいませんがこの原材料を使わなくてもおやつは作れます。添加物フリーのものもたくさん販売されていますが高価ですよね。

初めて食べるものは少量から

おやつを食べるチワワ

「さあ、愛犬のためにおやつを作りましょう」その前に、皆さんの愛犬はアレルギーはありますか?

  • 牛肉アレルギー
  • バナナアレルギー
  • 乳製品アレルギー

色々あると思いますが我が家の愛犬は「かぼちゃ」「りんご」「さつまいも」を食べた時、目のまわりや口のまわりが赤くなってしまいそれ以来おやつの材料に入れていません。

「うちの子はアレルギーなんて大丈夫」と思っても意外とアレルギー持ちの犬はいます。初めて与える食材は少量から、痒がったり毛が抜けたりしていないかよくみてあげてください。

手作りが一番美味しい!簡単で栄養豊富なおやつ

ボウルと泡立て器

豆乳きなこビスケット

つまみぐいしながら作っちゃうくらい美味しいです。「黒ごまきなこ」を使うと香ばしさ抜群です。

材料

薄力粉…30g きなこ…20g
太白ごま油…大さじ1 豆乳…大さじ2

作り方

① 大きめのボウルに薄力粉、きなこをいれます。(ふるわないでOK)

② 猫の手の形でボウル全体をぐるぐるかき混ぜます。(粉の手触りがフワっとして大きなダマがなくなるくらい)

③ ボウルの中央に粉を集め、太白ごま油を入れます。

④ ②の時のように、ぐるぐるまぜ、粉に油がまわりしっとりするまで混ぜる。(手に付いた生地はその都度落とす)

⑤ 中央にポロポロした生地を集め豆乳を入れます。ゴムベラやカードで切るように混ぜひとかたまりにする。(全然まとまらないようなら少しずつ豆乳を足して生地を重ねながらまぜる。豆乳大さじ2以上いれても全然大丈夫です)

⑥ 愛犬に合わせた大きさに成型して170℃に予熱したオーブンで25分焼きます。(我が家は生地を細長い棒状にし、輪切りのように切って断面を上にして焼いています)

野菜は焼いて美味しさUP

野菜をフライパンではなくオーブンで焼くと油要らず。旨みが凝縮され立派なおやつに。低温でじっくり焼くとカラカラになってしまうため、高温で10分ほど焼くといいです。(水分が残っている状態なので保存は利きません)

絶品!ヨーグルト+トマト

ヨーグルトにトマト?って思うかもしれませんがとても合うんです。加熱することでヨーグルトはチーズのような、トマトはいちごのような香りに。贅沢なおやつになります。

作り方

① 小鍋(ミルクパンなど)にヨーグルト大さじ2とトマト適量(サイコロ状にカットする)をいれます。

② 弱火で加熱し、フツフツしてきたら軽く混ぜます。

③ いい香りがして、ヨーグルトがポロポロしてきたら火を止め冷まします。

ゼラチンで簡単プリン

ゼラチンを使うことで滑らかな柔らかい食感になります。豆乳にゼラチンを加えるだけの簡単レシピです。愛犬に与える時はスプーンで崩し、お皿に入れてあげましょう。

材料

豆乳…125ml 粉ゼラチン…2.5g

作り方

① 小皿に粉ゼラチンと同量の水をいれ、粉ゼラチンをふやかしておきます。

② 豆乳を火にかけ80℃位に温めます。(沸騰させないように注意)

③ 火を止め一度スプーンなどで豆乳の膜を破ってからふやかしたゼラチンを入れ、溶けるまで混ぜます。

④ カップに移し粗熱をとり、冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

まとめ

人の手からおやつをもらう犬

手作りおやつと聞くと難しそうに感じるかもしれません。しかし作ってみるととても簡単で低コスト、材料もシンプルで愛犬の健康にも気を遣えます。

私はいつも犬用おやつの原材料を見て「なんでこんなに添加物が多いのだろう」と不思議に思います。大量生産をし保存を利かすためとはいえあまりにも使いすぎではないのかなと。

日本はドッグフードなどに使う原材料について規制が緩いと言われています。ペットに少しでも安全なものを与えたいと考える飼い主が増えてきている現在、規制が厳しくなる日もそう遠くはないかもしれません。

それまでは飼い主自身が愛犬の身体に摂り入れるものを管理してあげることが重要であると思います。

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