犬用自動給餌器の種類とそれぞれのメリットとデメリット

犬用自動給餌器の種類とそれぞれのメリットとデメリット

飼い主さんがお出掛け中でも、愛犬にご飯を与えることができる「犬用自動給餌器」。この犬用自動給餌器には、フードストッカータイプとトレイタイプの2種類があります。今回は、犬用自動給餌器の種類の説明と、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。おすすめの商品も掲載するので、気になった方はぜひ詳しくチェックしてみてくださいね!

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犬用自動給餌器の種類とは

食べる犬

飼い主さんがお出掛け中でも、愛犬にご飯を与えることができる「犬用自動給餌器」を知っていますか?一昔前には到底考えられなかった、ハイテク機器といえるでしょう。

この犬用自動給餌器には”フードストッカータイプ”と”トレイタイプ”の2種類があります。その中でも、コンセントタイプと乾電池タイプに分かれており、どれがよいのか悩むところです…。

そこで今回は、犬用自動給餌器の2種類の説明と、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。最後におすすめの商品も掲載するので、気になった方はぜひ詳細ページをのぞいてみてくださいね!

フードストッカータイプ

フードストッカータイプの給餌器

フードストッカータイプの自動給餌器は、マシンの中に事前にドッグフートを入れておくことで、飼い主さんが設定した時間がきたらご飯が出てくる仕組みになっています。

残業で帰宅が遅れるとき、急なお出掛けが決まったときなど、犬用自動給餌器が愛犬の食事管理を担ってくれるのです。

フードストッカータイプのメリット

フードストッカータイプのメリットは、長期間の給餌が可能なことです。タンク容量の多いものを選べば、何日間も自動で給餌することができます。

フードストッカータイプのデメリット

フードストッカータイプの犬用自動給餌器は、基本的にドライフードのみの対応となっています。ウェットタイプのドッグフードは傷みやすいため、入れることができないのです。

また、フードストッカータイプは、30g単位など大まかなグラム数でしか量ることができません。愛犬の食事管理を徹底することはできないということを理解しておく必要があります。

トレイタイプ

トレイタイプの自動給餌器は、器のような形をしています。フードストッカータイプと同様、事前にドッグフードを入れておくことで、決まった時間にフタが開いて給餌します。

トレイタイプのメリット

トレイタイプのメリットは、サイズが小さいため場所を選ばないことです。価格もリーズナブルなものが多く、手が出しやすいのが嬉しいですね。

さらに、1回の食事量を量ってセットすることができるので、愛犬の健康管理に役立つでしょう。

また、トレイタイプの犬用自動給餌器は、ドライフードだけでなくウェットフードをセットすることもできます。そのため、普段ウェットフードを食べているわんちゃんには、トレイタイプの犬用自動給餌器を選びましょう。

その他のメリットとして、お手入れが楽なこともトレイタイプの魅力のひとつです。フタを外して洗えば、清潔な状態を保つことができます。

トレイタイプのデメリット

トレイタイプのデメリットは、給餌できる回数が少ないことです。一般的には、1日~2日程度の給餌が限界です。

「コンセントタイプ」と「乾電池タイプ」

コンセント

また、犬用自動給餌器には「コンセントタイプ」と「乾電池タイプ」があります。

コンセントタイプ

コンセントタイプなら、電池切れを気にせず使用できます。しかし、ご飯が出てくる自動給餌器は、ただでさえ気になる存在。そのため、わんちゃんがコンセントをかじったり、引っ張ったりする可能性があるので注意が必要です。

乾電池タイプ

対して乾電池タイプは、電池で動くためコンセントをかじられる心配がありません。電池切れに注意しておけば、いつでもどこでも使用できます。

乾電池タイプは、停電時など災害が起こった際でも使えるのが最大のメリットでしょう。

おすすめの商品4選!

椅子に座る犬

それでは、おすすめの犬用自動給餌器を4点ご紹介します。愛犬にぴったりの自動給餌器を選んであげましょう!

1.WOpet ペットおるすばんフィーダー2食分

WOpet フード 自動給餌器2食分
2,980円(税込)

商品情報
・2回分の食事時間のタイマーセットが可能
・保冷剤付き
・オシャレなデザイン

”WOpet”の「ペットおるすばんフィーダー2食分」は、2食分のトレイタイプの自動給餌機です。

手頃な価格帯であること、乾電池タイプで気軽に使えることが人気の理由です。初めて自動給餌機を使う方や、急なお出掛けが決まって1日だけ家を空けたい方におすすめ!試しに購入してみたら、想像以上によかったというレビューが多数見られました。

2.petwant 2018年最新モデル 自動給餌機

petwant 自動給餌器 トゥットゥルー
11,800円(税込)

商品情報
・スマホで離れた場所からでも簡単操作
・家族みんなで量や回数のデータを共有
・タイマー設定可能

”petwant”の「2018年最新モデル 自動給餌機」は、なんとスマートフォンで操作できる画期的な給餌機です。

使い方は、至って簡単。まず、スマホで専用アプリをダウンロードします。次に、与えるドッグフードの量や回数を設定するだけ。タイマーモードで与えてもよし、遠隔操作でタイミングをみて与えてもよしの便利なアイテムです。

3.ottostyle.jp 【音声録音機能、タイマー付き】 自動給餌器

自動給餌器 オートペットフィーダー
3,880円(税込)

商品情報
・最大4回分のタイマー設定が可能
・音声録音機能付き
・フタはスライド式

”ottostyle.jp”の「【音声録音機能、タイマー付き】 自動給餌器」は、トレイタイプの給餌機です。

最大4回分のドッグフードをセットでき、ご飯の時間になると事前に録音した音声が流れます。飼い主さんの声を録音しておけば、わんちゃんも安心してお留守番できるでしょう。

4.うちのこエレクトリック 猫&犬ごはん用 自動給餌器 カリカリマシーン

猫&犬ごはん用 カリカリマシーン®
9,380円(税込)

商品情報
・1日4回までタイマー設定可能
・大容量フードタンク
・ドライフード専用のタイマー式自動給餌器

”うちのこエレクトリック”の「猫&犬ごはん用 自動給餌器 カリカリマシーン」は、コンセントと電池両方OKな給餌機です。

フードストッカータイプなのでカリカリのドッグフードしか入れられませんが、4.3Lと大容量なので、ドライフードを食べるわんちゃんにおすすめな商品です。

フードタンクもトレイも着脱可能なため、お手入れも楽々♪

まとめ

ご飯と犬のアップ

犬用自動給餌器の種類とそれぞれのメリットとデメリット、あわせておすすめの商品を4点ご紹介しました。いかがでしたか?

自動給餌機を使用することで、設定した時間通りに定めた量のドッグフードを与えることができます。さらに、音声録音機能が付いた商品も多く販売されているため、わんちゃんが寂しく食事をしなければならない状況を避けることもできます。

そうは言っても、やはりわんちゃんは飼い主さんと一緒に食事をしたいはず。便利な自動給餌機に頼るのではなく、困ったときの救世主として使用することをおすすめします!

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