PostThumbnail

あなたが知っている情報をぜひ教えてください!

あなたの体験談やハウツー・解決方法など、他の飼い主さんやその愛犬の為にもなる情報をみんなで書き込んで、犬と人の共同生活をより豊かにしていきましょう。

年齢を選択
性別を選択
写真を付ける

5件の書き込み

  • 投稿者

    1: ゆうり 女性 2017/05/07 00:07 [通報]

    我が家の愛犬は食物アレルギーを持っています。犬種的に食物アレルギー持ちの割合が非常に高くいので、飼い主さんと出会えば「初めまして」の挨拶もそこそこに、フードや普段の食事の話題がかわされるぐらいです(笑)
    筆者さんの愛犬であるM.ダックスちゃんは、検査の行程を経ずに対策が成功したようで本当によかったと思います。アトピー向け、食物アレルギー向けに血液検査は色々とありますが、特に前者は信憑性に欠ける傾向がありますし、食物アレルギー向けは項目が少ないのです。費用も高額なので躊躇される方もありますが「なんとなくアレルゲンを除去」しようと、ラム&ライスのフードにしたらライスが駄目だったとか、お魚系にしたら魚が駄目だったという話もたくさんあるので、血液検査も視野に入れる覚悟は持っておいた方がいいと思います。我が家は2つの検査で3万円強の出費となりましたが、アレルゲンがはっきりわかり、それらを除去してうまくいっています。
  • 投稿者

    2: 38moto 女性 30代 2017/05/07 17:18 [通報]

    幸いにしてうちの愛犬2頭は皮膚に特に問題を抱えていないので、あまり気にしたことはありませんでしたが、人間と同じようにアトピーを持つ犬もいるんですね。
    痒みというのはやはりストレスの原因になりやすいと思います。皮膚の乾燥なら専用のシャンプーを使う外側からの対処と、薬やサプリなど内側からの対応で改善できるものだと思います。妙に掻くなぁと思ったら早めに治療してあげたいですね。ただ発症するのは5歳以下が多いようです。若いうちにアトピー性皮膚炎が発症しなければ、老齢になっても比較的出ずに済みます。
    なりやすい犬種も特定されていて日本では柴犬とシー・ズーが特に多いようです。うちもシー・ズーなのでアトピー性皮膚炎になりやすい前足脇部分や後ろ足、お腹周りを注意して見ておこうと思います。換毛期に何故か円形脱毛している部分があり、アレルギーかととても気になっていましたが、数か月で新しい毛が生えてきたので、アレルギーではなかったんですね。

    食物アレルギーは食べさせてみないとわからない部分が多く、血液検査で調べることもできますが高額になることや、検査に使う血液も多くなってしまうので小型犬にはとても負担がかかります。アレルゲンになりやすいものはあらかじめ避けてあげるといいですね。
  • 投稿者

    3: のんのん 女性 2017/05/09 20:12 [通報]

    愛犬の病気、まずは気付いてあげることがほんとに大切ですよね。
    うちはミニチュアシュナウザー(3歳)ですが、2歳の春くらいにアレルギー性と思われる皮膚炎になりました。
    ①おなかやからだの一部に赤い小さな斑点→かいたり舐める②足の裏の肉球の間→舐めて赤く腫れそうになる③耳の先にかさぶたのようなものができる
    3つの症状があり、かかりつけの獣医さんに相談しました。軽度の段階でしたので、うちも“血液検査はできることをして、それでもよくならなかったら”という判断で行いませんでした。3つの症状から、それぞれに違う原因の可能性がありました。②は、舐めて炎症を起こしてまた痒くて舐める悪循環でひどくなるとのことで、かゆみを抑えるシャンプーを処方していただき数日で落ち着きました。①と③は食べ物アレルギーの可能性を言われました。その時期、ご飯、歯磨きガム、お菓子をあげていたのですが、お菓子によるアレルギーの可能性が高いとのことで、ご飯とガム以外の食べ物を与えることをすっぱりとやめて、患部にはお薬を塗っていました。うちは、この方法で症状は治まり再発もしていないので、現在もお菓子は禁止です。。(ペットショップに行くとついつい買ってあげたくなりますが、私も我慢です。)
    あとになって思うことは、信頼できたり何でも相談できる獣医さんを見つけていてほんとに良かったと思う出来事でした。
  • 投稿者

    4: ゆん 女性 2017/05/09 20:20 [通報]

    アレルギー性皮膚炎の中の、食事性アレルギーの犬に対して、食事療法の為のペットフードが数多くあります。有名なものを紹介したいと思います。大手ペットフード業界のロイヤルカナンさんからはアミノペプチドフォーミュラ、セレクトプロテイン、低分子プロテインなどが挙げられます。これらは、食物アレルギーになりにくい加水分解されたタンパクを使用していたり、皮膚のバリア機能を果たす不飽和脂肪酸やビタミンなどが含まれていたりするようです。ドライフードだけでなく、ウェットタイプの食事もありますよ。ヒルズさんではz/d、d/dが挙げられます。z/dもまた加水分解されたタンパクを使用しています。d/dは、皮膚のバリア機能に重要なオメガ3脂肪酸を調節しています。ヒルズさんでは他にも食物アレルギーの犬のためのおやつ、低アレルゲントリーツというものも販売しています。さらにアトピー性皮膚炎の犬用に、ダームディフェンスと呼ばれる食事もあるようです。これは、脂肪酸とともに皮膚の炎症反応を抑えるような成分も配合されていて、今注目されています。
  • 投稿者

    5: マーチ 女性 2018/01/15 00:29 [通報]

    いちどフケのようなものが出るようになって、アレルギーを疑って検査をしたことがありました。軽度の反応は何項目か出たのですが、フケの原因はアレルギーではなくて、シャンプーなどのグルーミング剤にあったようです。グルーミング剤を変えたらぴたりと収まりました。
書き込みに関する注意点
この書き込み機能は「他の犬の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、犬と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。

・過度と捉えられる批判的な書き込み
・誹謗中傷にあたる過度な書き込み
・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み
・荒らし行為
・宣伝行為
・その他悪質と捉えられる全ての行為

※android版アプリは画像の投稿に対応しておりません。