【ドッグフードを食べない犬に】おすすめ/食いつきがいい嗜好性の高い餌は?

嗜好性の高いドッグフード特徴

食事中のビーグルと床に置かれたドッグフードの袋

犬が好むドッグフードは、やはり嗜好性の高いご飯です。これは、私たち人間も同じですよね。嗜好性の高いご飯とは、味覚や嗅覚を楽しむために、味や風味を強くした食べ物のことです。犬は、人間のように咀嚼(よく噛んで味わうこと)はありませんが、味や風味の強いご飯の方が好きです。

そのため、おやつを与えすぎるとドライフードを食べ残すようになってしまったり、人間の食べ物を与えていると、ご飯を全く食べなくなってしまったりすることがあります。

 

◆嗜好性の高いドッグフードの特徴①「良質な動物性タンパク質」

動物性タンパク質が豊富に含まれているドライフードは、嗜好性が高くなります。動物性タンパク質には、アミノ酸が豊富に含まれており、アミノ酸に含まれている旨味成分を強く感じることができるという点も、食いつきがよくなる理由です。犬は雑食ですが、主原料が野菜や穀物であるドライフードは、動物性タンパク質が少ない分、嗜好性が低くなり、食いつきが悪くなってしまうことがあります。

 

◆嗜好性の高いドッグフードの特徴②「良質な脂肪分」

ドッグフードのパッケージ表示されている原材料を確認してみましょう。植物性油脂や動物性油脂と書かれていませんか?これでは、どのような素材の油脂が使用されているのか、明確ではありません。どちらの油脂も嗜好性を高めるものではありますが、安全性には欠けるのではないでしょうか。植物油脂であれば、オリーブオイル。動物性油脂であれば、サーモンオイル。

このように、どのような素材の油脂が使用されているのか、明確に表示されているドッグフードであれば、犬の食いつきがよくなる、嗜好性の高い良質な脂肪分を摂ることができる、安全性の高いドッグフードであると言えるのではないでしょうか。

 

食いつきにおすすめのドッグフード

ユニチャームから出ている「愛犬元気 小型犬ささみ緑黄色野菜チーズ」は、パピーからシニアまで幅広い世代に合わせて作られた”全成長段階用総合栄養食”です。

小型犬の身体を作る上で必用不可欠なミネラルやビタミンをバランスよく配合し、丈夫な歯や骨を形成・維持するカルシウム・リン、お通じを良くしてくれる食物繊維、そして勿論オメガ6&3脂肪酸も含まれています♪

気になる大きさも、口が小さな小型犬が食べやすい小粒タイプで、更に小分パックで分けられているので新鮮な状態を保つ事が可能です。

愛犬の反応は?

フードの大きさ

さて、気になる愛犬の反応はどうでしょうか?

さっそく皿に盛り付けて恐る恐る愛犬の目の前へ置いて様子を見てみると…

「カリカリッポリポリッ」と良い音を立ててキレイに完食してもらいました!新鮮な風味が気に入ったようで、まずは一安心です♪

本来ならフードの好き嫌いに関しては厳しく接するべきだとは思うのですが、もし私のように甘くなってしまいがちな飼い主さんは、1度このようにフードを変えてみるのも良いのではないでしょうか?

でも甘やかし過ぎには注意して下さいね…と、私も含めてですが(笑)

 

ドッグフードがを食べない犬の対策3つ

たべている犬

「ワタシこのご飯、もう飽きたの」と言わんばかりにプイっといつものフードから顔を背ける我が家の愛犬(ミニチュアダックス♀)。

ほらほら、食べなさいと目の前に皿を持って行っても頑なに食べようとしてくれません。

どうやら我が家が名付けた彼女の病気“フード我儘病”が再発したようです(笑)

本当は厳しい態度で臨むべきなのかもしれませんが、私はついつい(私達だって毎日同じメニューだと飽きちゃうもんね)甘やかしてしまうダメダメな飼い主なんです。すみません…

 

そしてこの病気が発症した場合、私達は3つの作戦から1つ選択しています。

まず1つは風味の良いお肉や、いつも混ぜるウェットタイプのフードの割合を増やす作戦。

2つ目は、ほんの少し味付けをする作戦。

そして3つ目はフード自体を変えてしまう作戦です。

今回私は“3”の作戦を実行してみる事にし、更に変わりのフードを探す上での条件をいくつか挙げてみました。

  • 9歳という年齢をふまえ、食べやすい大きさの物
  • これから暖かくなってフードの風味が落ちやすくなるので、なるべく新鮮な状態を保てる物
  • 従来のフードにも入っていた“オメガ6&3脂肪酸(毛艶を良くし皮膚の健康を保つ栄養素)”が入ってる物

その条件で色々と吟味してみたところ、やっと上記に当てはまるフードが見つかったので紹介させていただきますね♪

 

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