【モグワンはだめ?】怪しいと言われる理由について

【モグワンはだめ?】モグワンはだめと言われている理由を考察

モグワンは累計販売数200万個を突破している大人気ドッグフードです。口コミでも高い評判を得ている一方で、実際に愛犬にモグワンを与えてみた飼い主さんの中には「モグワンはだめ」という悪い評価を下している方もいるようです。

 

モグワンがだめと言われているのは、食いつきに疑問がある、食べたら嘔吐した、何が無添加なのかがわからない、異物が混入していたことがあった、うんちが臭くなった、値段が高すぎるというのが主な理由としてあげられています。

 

しかし、それらの理由について一つ一つ考察したところ、誤解やモグワン以外の要因が理由になっている可能性を多分に含んでいることがわかったのです。

 

ネットの口コミを調べて、モグワンは本当はだめなドッグフードで高く評価されているのはステマなのではないかと怪しみ、モグワンを愛犬に与えることに不安を感じている飼い主さんに向けて、モグワンの悪評についての真相を解説します。

 

誤解を解いたうえでモグワンの良さを改めて確認し、愛犬のために購入してみるべきかどうかを判断する際にぜひ参考にしてください。

\10%OFF+縛りなしでスタート!/

モグワンの食いつきに疑問

モグワンは、犬の理想の食いつきの良さを求めて開発されたドッグフードです。公式サイトではユーザー822名に対してアンケート調査を実施したところ、90%が「食いつきが良い」と回答したことが公表されています。

また94%は「完食した、ほとんど食べた」と答えていることからも、多くの犬に喜んで食べてもらえるドッグフードだということがわかります。

 

ところがネット上の口コミを調べると、モグワンの食いつきに疑問を感じている飼い主さんもいるようです。食いつきの良さに期待して購入したのに、愛犬が全く食べてくれなかったとガッカリしている方も少なくありません。

 

モグワンがなぜ一部で食いつきが悪いと言われているのかを考察したところ、犬がモグワンを食べなかった理由がドッグフードそのもの以外にあった可能性が浮かび上がりました。犬のドッグフードへの食いつきが悪くなってしまう理由は様々で、ドッグフードが悪いと一概には言えないのです。

 

ドッグフードへの食いつきが悪い理由には、食べ慣れないドッグフードに対する警戒心やフードの粒の大きさや硬さが食べづらいこと、単純にお腹が空いていない、まだ遊びたいなど食事に集中できていない、食べることに対してわがままになっている、ストレスで食欲が低下しているなどがあります。

 

新しいドッグフードとして用意したモグワンに警戒して食べないようなら、今まで食べていたドッグフードと混ぜながら徐々に慣らしていくといった正しいドッグフードの切り替え方法を実践することで、自然とモグワンへの食いつきも良くなる可能性が高いです。

 

口の小さい超小型犬や、自分の歯で硬いものを噛み砕くのが難しい子犬やシニア犬は、粒の大きさや硬さが合わなくて食べづらいことが原因でドッグフードの食いつきが悪くなることも多いです。ぬるま湯でふやかしてから与えれば、美味しく食べてくれることでしょう。

 

食事に対してわがままになっている犬や食事に集中できないせいで食いつきが悪い犬には、しつけをやり直す必要があります。食事の時間に食べなくても後からおねだりすればおやつをもらえる状態だと、犬は甘やかされてわがままになっていってしまいます。

 

決められた時間に与えられたものを食べることが当たり前になるよう、時には飼い主さんが厳しい対応をすることも大切です。

 

このように、それぞれの理由に応じて適切な対策をとることで犬の食いつきは改善する可能性があります。モグワンを食べなかったからと言って、モグワンを食いつきが悪いドッグフードだと決めつけてしまうのはもったいないです。

 

口コミでモグワンへの食いつきを疑問視している方は、愛犬がモグワンを食べてくれるように何らかの対処をしたのかはわかりません。一度与えてみて食べなかったことで、すぐに「モグワン=悪い」と決めつけているだけなのかもしれないのです。

 

切り替え方や与え方などを工夫すれば、愛犬にとってモグワンはお気に入りのドッグフードになる可能性があります。一度与えて食べなかったからといって諦めずに、なぜモグワンを食べないのか理由を考えて、できる限りの対処をしてみてください。

 

売れ行きが好調でリピートして購入している方も多いことから、モグワンが食いつきの良いドッグフードだというのは確かなことです。

 

もちろん、どのようなドッグフードでも全ての犬の好みに合うわけではありません。多くの犬に喜ばれる美味しいドッグフードでも、必ずしも愛犬とも相性が良いとは限らないので、色々と食いつきが良くなるように工夫をしてもモグワンを気に入ってくれない場合もあるでしょう。

 

食いつきが評判のモグワンだからこそ、自分の犬が食べてくれなかった時に期待を裏切られたようで残念に思ってしまうのは無理もありませんが「たまたま、うちの子とモグワンは合わなかったのだな」と考えて、根気よく相性のよいドッグフードを探してあげてください。

モグワンで嘔吐したと見て

モグワンを食べた犬が嘔吐したことから、モグワンは体に悪いドッグフードなのではないかと疑っている口コミを見かけることがあります。このような口コミを見ると、愛犬にモグワンを試すのが不安になってしまう飼い主さんも多いでしょう。

 

犬は消化不良により嘔吐してしまいやすいので、モグワンは消化の負担になるドッグフードなのかと疑いたくなってしまいます。しかし実際のところ、モグワンは消化に配慮したレシピなので比較的安心なドッグフードです。

 

犬にとって消化に優しいドッグフードとは、お肉やお魚がふんだんに使われている動物性タンパク質が豊富なドッグフードのことです。モグワンはチキンとサーモンが全体の56%を占めているので、十分に動物性タンパク質が豊富といえるでしょう。

 

また犬の消化の負担になりやすい穀物は一切不使用のグレインフリーという点でも、モグワンの消化への配慮が感じられます。コストを抑えるために小麦やトウモロコシを使用しているドッグフードと比べて、良質なお肉とお魚をメインに選んでいるモグワンは消化不良を引き起こすリスクは低いです。

 

では、なぜモグワンを食べて嘔吐してしまった犬がいるのでしょう。犬が嘔吐する原因は消化不良以外にも様々で、モグワンに起因する原因としては食物アレルギーがあげられます。モグワンのメインの原材料であるチキンは、実は犬にとってアレルギーリスクが比較的高い食材です。

 

またそれほどアレルギーのリスクが高くはないサーモンなど、他の原材料でもアレルギーのリスクはゼロではありません。新しいドッグフードを与える時は原材料をすべてチェックして、愛犬が食べたことがない原材料が使われている場合は、試しに少量与えてアレルギー症状が出ないか様子を見る必要があります。

 

犬が吐いてしまうモグワン以外の原因としては、食べ過ぎもしくは食べるのが早い、ドッグフードの切り替え方が間違っている、病気のサインなどの可能性が考えられます。

 

犬は食べ物を与えられると夢中になって勢いよく食べる傾向がありますが、早食いで胃の収縮運動が追いつかないと吐く原因になるので気をつけましょう。たくさん食べ過ぎることも嘔吐につながるので、適量を越えて与えないようにしてください。食べ過ぎは肥満につながるので健康にも良くありません。

 

消化器官がデリケートな犬は、ドッグフードを正しく切り替えることが大切です。突然一食全てを新しいドッグフードをしてしまうと、お腹に優しいモグワンとはいえ消化不良を引き起こすリスクがあります。

 

最初は食べ慣れているドッグフードのトッピング程度に、ごく少量のモグワンを混ぜて与えてみてください。毎日少しずつモグワンの分量を増やして、1週間~10日ほどかけてモグワンに切り替えていきましょう。焦らずに時間をかけて、段階を踏んで慣らしていくのがポイントです。

 

ドッグフードの正しい切り替え方を知らずに、いきなりモグワンを一食分食べさせて愛犬が吐いたのを見て「モグワンは危ない」と誤解してしまっている方もいます。急なドッグフードの切り替えは警戒心から食いつきが悪くなることにもつながるので、モグワンと愛犬の相性を正しく見極めたい方は必ず正しい方法で切り替えを行ってくださいね。

 

また嘔吐は何らかの病気のサインであることも考えられます。繰り返し吐く場合や、嘔吐以外にもぐったりしているなど体調が悪そうな様子が見られる場合は、一度動物病院で診察を受けることをおすすめします。

 

犬が嘔吐してしまった時は、何が原因だったのかを考えて適した対応をしてください。モグワンをそれ以上与えてはいけないのは、食物アレルギーが原因だった場合です。安全にドッグフード選びをするためにどの食材が愛犬のアレルギーの原因かを特定したい方は、病院でアレルギー検査を受けてみるとよいでしょう。

モグワンは何が無添加なのかがわからない

愛犬のドッグフード選びにおいて、無添加であることを重視している飼い主さんは多いでしょう。添加物は長期間摂取し続けると体に悪影響を及ぼすリスクがあるので、できるだけ摂取しないようにしたいところです。

 

モグワンは危険な添加物は不使用で健康的なドッグフードと言われていますが、具体的に何が無添加なのがわからないと、本当に安心安全なドッグフードなのか確信が持てないですよね。

 

モグワンに含まれる添加物の安全性を確認する前に、まずは一般的にドッグフードに使用される添加物にどのようなものがあるかを解説します。

 

ドッグフードに使用される主な添加物には着色料・香料・保存料・酸化防止剤があります。着色料はフードに鮮やかな色をつけて美味しそうに見せるためのもので、香料は香りを加えて食いつきを良くするためのものです。保存料と酸化防止剤はフードの品質保持という役割を担っています。

 

犬は食べ物の色で食欲が左右されることはないので、着色料の使用に害はあってもメリットはありません。着色料無添加のドッグフードがおすすめです。

 

また原材料に良質な動物性タンパク源を使用していれば、香料を使わなくても十分に美味しそうな香りのドッグフードを作ることは可能です。香料に頼らず原材料にこだわることで食いつきの良さを実現しているドッグフードのほうが信頼できます。

 

保存料や酸化防止剤は、ドッグフードが腐敗したり酸化したりするのを防ぐために使うものなので、必要性があるからこそ添加されているという場合が多いです。腐るなど品質が悪くなったドッグフードを食べるよりは、保存料や酸化防止剤を添加して品質を保っているドッグフードを食べたほうが体調を崩す危険性は低いかもしれません。

 

しかし安全のためには、人工添加物ではなく天然成分の添加物を選んでいるというは配慮がほしいところです。

 

危険とされている人工添加物としては、発ガン性が疑われているBHA・BHT・エトキシキン、臓器障害のリスクがある没食子酸プロピルなどが有名です。これらは酸化防止剤として添加されますが、使用されているドッグフードは安心して愛犬に食べさせられるとは言い難いです。

 

同じように酸化防止剤の役割を果たすものでも、天然成分の添加物なら合成したものではなく、植物など自然のものから抽出した成分なので安心です。天然成分の酸化防止剤にはトコフェロール・ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物・緑茶エキスなどがあります。

 

酸化防止剤が添加されたドッグフードでも、人工添加物を含むものは避けて天然成分の添加物を使っているものを選べば、添加物による健康への害はそれほど心配しなくて大丈夫です。

 

添加物についての基本を解説したところで、モグワンの添加物の有無を確認してみましょう。

 

モグワンに含まれる添加物はビタミン類とミネラル類という栄養添加物のみです。栄養添加物は、食材からだけでは十分に摂取できないドッグフードの栄養素を補って、栄養バランスを整えるために使用されます。

 

栄養添加物を使わずに犬に1日に必要な栄養を全て摂取できるドッグフードを完成させるのは非常に難しいので、ほとんどの総合栄養食は栄養添加物でビタミンやミネラルを補っています。危険な添加物ではないので安心してください。必要な栄養が不足してしまうほうが体とって良くないです。

 

モグワンは栄養添加物以外の着色料・香料・保存料・酸化防止剤は全て無添加です。危険な人工添加物が一切使われていないので、安全性が高いドッグフードだといえるでしょう。添加物の摂取によるアレルギーや涙やけに悩んでいる犬にもおすすめできます。

モグワンに異物混入していたから

モグワンに対する悪い評価の中でも特に気になるのが、異物混入があったというものです。調査したところ異物混入があったのは2018年の8月で、モグワンの粒に青い何かが付着していたことが問題になったようです。

 

販売元の株式会社レティシアンによると、付着していたのはモグワンの製造過程で一時的に使われているバルクビンという容器から剝がれた塗料とのこと。バルクビンの塗料を食べても健康被害につながるリスクは低く、時間が経てば便と一緒に排出されるため危険ではないとされています。

 

危険ではないといわれても、犬の口に入るドッグフードに異物が混入していたとなれば、モグワンへの不信感が生まれてしまっても無理もありません。一方で、ドッグフードで異物混入が発生したことがあるのはモグワンだけではないので、どのドッグフードを選んでも異物混入のリスクはゼロではないというのが現実です。

 

異物混入に関して、モグワンが他の一般的なドッグフードよりも安全性が高いといえる点があります。モグワンはトレーサビリティが確保されているので、何かあった時に迅速な対処ができるのです。

 

トレーサビリティとは、一つ一つの製品のパッケージに製造番号をつけ、商品の原材料や製造日、流通経路などの情報を追跡できるようにすることを意味します。モグワンは原材料のロットまで特定できるような仕組みになっており、異物混入があった場合もすぐにどの製品ロットが問題となっているかを特定可能です。

 

2018年の異物混入の際もトレーサビリティが確保されていたおかげで、代替商品の発送や返金といった対応が必要な対象者を絞ることができ、モグワンの全品回収といった大きな騒ぎにならずに済みました。

 

モグワンに異物混入があったのは事実ですし残念なことに変わりはないですが、トレーサビリティという他のドッグフードよりも安心できるような仕組みを取り入れている点は評価できるのではないでしょうか。

 

また異物混入が問題になったことで、工場の設備や機器、備品の点検はさらに徹底されるようになり、バルクビンは塗装が剥がれないものに改良されるなど、安全と信頼回復のための取り組みも十分になされているようです。

 

何らかの漏れがあって青い塗料が混入した商品が消費者の手元に届いてしまうというミスがあったものの、モグワンの生産ラインは常にモニタリングされて品質チェックを徹底しています。安心安全への配慮を怠っているわけではなく、むしろ信頼できる管理体制のもとで生産されているドッグフードといえるでしょう。

モグワンでうんちが臭いというのを見た

モグワンを食べてから愛犬のうんちが臭くなったという口コミを見かけることもあるので、それを理由にモグワンの購入を躊躇っている飼い主さんもいるかもしれません。しかしモグワンは便の臭いを和らげる原材料を使用しているので、むしろ気になる臭いが軽減される可能性が高いのです。

 

犬のうんちが臭う原因は、食生活や生活環境にあります。動物性タンパク質が体に適している犬にとって、消化の負担になる穀物が多く含まれているドッグフードは消化吸収がスムーズにできずに、うんちが臭くなることにつながります。同じように添加物が大量に含まれているフードも、うんちの臭いを悪くしてしまうといわれています

 

粗悪な原材料ではなく、良質なお肉やお魚をふんだんに使用しており、危険な添加物は使用していない消化吸収しやすいドッグフードを選ぶことで、うんちの臭いは改善できます。モグワンはチキンとサーモンという動物性タンパク質が豊富で、人工添加物無添加のドッグフードなので、愛犬のうんちの臭いに悩んでいる飼い主さんにおすすめです。

 

また腸内環境が乱れているとうんちが臭くなってしまうので、腸内環境を整える効果があるドッグフードを与えることもうんちの臭い対策に有効です。モグワンには腸内細菌のバランスを整えてくれる乳酸菌が配合されており、食物繊維が豊富なサツマイモやカボチャ、りんご、バナナが原材料に使用されているので、整腸作用も期待できます。

 

精神的なストレスや水分不足、粗悪なドッグフードを食べていたことにより腸内環境が悪くなっている犬は、モグワンを食べることでうんちの臭いが軽減されるだけでなく、健康にも良い影響があるでしょう。

 

ドッグフードを急に切り替えると、消化不良を起こしてうんちが臭くなってしまうことがあるので、モグワンを食べてうんちが臭くなってしまった犬は胃腸に負担がかかってしまったのかもしれません。

 

愛犬の体の負担にならないように、体がモグワンに慣れるまでは食べ慣れているドッグフードと混ぜながら与えてください。1週間~10日ほどかけてゆっくりドッグフードを切り替えていきましょう。

 

また一般的にお肉中心の食生活は、うんちの臭いが強くなりやすいと言われています。今まで穀物を多く使ったドッグフードを食べていた場合は、お肉メインのモグワンを食べた後のうんちは臭く感じるかもしれません。

 

しかし愛犬の体がモグワンに慣れれば消化吸収もスムーズにできるようになり、うんちの臭いも改善され気にならなくなっていくはずなので、2~3週間は我慢しながら様子を見てください。

 

モグワンを食べ始めてしばらく経ってもうんちの臭いが軽減されない場合は、ストレスや水分不足が原因の可能性があります。ストレス解消のために適度な運動をしたり、リラックスできる環境で過ごせるように配慮したり、コミュニケーションを積極的にとったり、ストレス対策をしてみてください。

 

水は毎日、体重1kgにつき40~60mlほど飲むのが理想的です。いつでも喉が渇いた時に水が飲めるように、水飲み場を数カ所に設置して常にキレイな水を用意しておくとよいでしょう。それだけでは飲水量を増やすのが難しい場合は、モグワンをぬるま湯でふやかして与えると食事をしながら自然と水分も摂取できるのでおすすめです。

 

うんちが臭いだけではなく下痢が続いていたり、うんちに血が混じっていたりする場合は病気のサインかもしれません。一度、獣医師に相談してみてください。

モグワンが高すぎるから

モグワンに対する悪評には、価格が高すぎるというものもあります。「愛犬はモグワンを喜んで食べてくれるし健康状態も良いけれど、高いのでリピートするかどうか悩む」という声も聞きます。

 

モグワン1個(1.8kg)の公式サイトでの通常価格は4,356円(税込)なので、確かに気軽に買い求められる値段とはいえないでしょう。数多く販売されているドッグフードには、もっと容量が大きくてモグワンの半分以下の値段で売られているものも珍しくありません。

 

安いドッグフードは経済的に負担にならないので、飼い主さんにとって有難いですよね。しかし安いものには安いなりの理由があります。安いドッグフードの注意点は、コストを抑えるために粗悪な原材料を使っていたり、危険な添加物が添加されていたりすることがあるということです。

 

新鮮で良質なお肉やお魚をたくさん使用してドッグフードを作ろうとすると原材料の費用が高くなるので、そのぶんドッグフードを高い価格で販売せざるを得なくなってしまいます。高品質なドッグフードの販売価格が高くなるのは、ある程度仕方のないことです。

 

安く売られているドッグフードは、犬の体にはあまり適していない穀物でかさ増しをしたり、タンパク源に質の悪い肉類を使ったりすることで材料費を抑えています。安いというメリットは大きいですが、残念ながら犬の健康に良いドッグフードとはいえません。

 

モグワンをはじめとする価格が高いドッグフードには、高いなりの良い点があります。良質な動物性タンパク源が豊富なので、消化に優しく体に負担がかかりません。

 

またヒューマングレードのお肉とお魚がたっぷり使用されているので、素材自体の香りで犬の食欲をそそり食いつきが良くなります。香料などの添加物に頼っていないので、より体に優しく安心して与えられるドッグフードになっているのです。

 

高いフードは原材料の種類や質だけでなく、生産過程でも安全へのこだわりを徹底している場合が多いです。衛生面や品質管理においても信頼できるドッグフードは、愛犬の毎日の主食としてふさわしいのではないでしょうか。

 

ドッグフードは体に優しく健康に良いものを選ぶことが何よりも大切です。試しに愛犬に与えてみて、食いつきの良さや健康への効果からモグワンには価格が高いだけの価値があると実感できたら、継続して購入するのがよいでしょう。

 

とはいえドッグフードは毎日消費するものなので、コスパも考慮しなくてはなりません。無理をしてモグワンを購入しても、家計の負担になり飼い主さんの生活が苦しくなるのなら問題です。

 

モグワンは公式サイトから定期コースに申し込むと割引が適用され、お得な価格で購入できるので利用するのがおすすめです。さらに当サイト経由であれば半額から始められるので、安くモグワンを始めたい方はぜひお試しください。

【モグワンはだめ?】モグワンが怪しいと言われる原因は?

累計販売数200万食(※1)を突破した大人気ドッグフード「モグワン」。実はモグワンは店頭では販売しておらず、ネットでしか購入できません。そのため販促方法もネット広告を活用し、中でも有力な方法の「アフリエイト」を積極的に採用してます。

 

そのためネットを見ていると、モグワンがアフリエイトでたくさん広告宣伝されていることから「なんだか怪しい」と勘違いされることが多いようです。これは大きな誤解です。

 

アフリエイト自体は問題のない広告手法です。モグワンは報酬の単価もいいということから、ブログなどの運営者(媒体主=アフリエイター)が積極的に紹介しているのです。

 

実際に200万食も販売したという実績は、商品が本当に良いものだからこそです。ここからはモグワンにまつわる怪しいという誤解を解いていきたいと思います。

モグワンはアフィリエイトで紹介されているから

アフリエイトとは媒体主(アフリエイター)を使って、広告主が販売している商品を紹介してもらい、その紹介を通じて売れると報酬が支払われるネット広告のことです。アフリエイトはブログだけでなくSNS、企業が運営するサイトでも表示されます。

 

SNSや企業のアフリエイトの代表的な例としては、TwitterやInstagram、Facebook、YouTubeなどの有名SNSやYahoo!やGoogleなどの大手企業が運営する検索・ニュースサイトなどが挙げられます。

 

これら企業はアフリエイトの規定を厳しく運用していますが、アフリエイト業界全体を見渡すと一度も使ったこともないのに商品紹介をする媒体主(アフリエイター)も存在します。

 

こういった一部の人たちが書くステマ記事がアフリエイトの印象を悪くしているのです。

 

モグワンはアフリエイトサイトではランキング上位になることが多い商品です。意図的に上位に表示するような不正な操作はできません。これらは厳正におすすめやランキングの根拠をもとに表示されています。

 

だからアフリエイト自体は怪しいものではなく、またアフリエイトで紹介されていると品質が悪いという考えるのは、大切な愛犬のためにはなりません。それが愛犬の悩みに対してメリットになるかで判断するべきなのです。

 

信頼できるアフリエイトサイトの見極め方は、実際の使用感に基づいたメリットを飼い主目線で伝えているか、また同時にデメリットについても誠実に伝えているかです。愛犬がドッグフードを食べている写真を掲載しているかも判断材料になります。

評判と実体験がずれているから

ネットに載っている口コミやブログ記事などの評判を信じて買ってみたけれど、「うちの子には合わなかった」という飼い主さんもいると思います。ドッグフードの効果については犬種や年齢、体の大きさなど犬の個体差によっても変わってきます。

 

モグワンの販売ページに記載されている食いつきや完食の数値データもそういった視点で理解することが大切です。

 

客観的な満足度として90%が食いつきが良いのであって、全ての犬が当てはまるというわけではありません。同様に94%が完食したという統計が出ていますが、各ご家庭の愛犬がこの94%にあてはまらないこともあり得ます。

 

実体験や口コミはその犬にとっての内容にすぎません。つまり、犬ごとに得られる効果は変わり、どんな悩みでも解消できるドッグフードは存在しないということです。

モグワンもカナガンも同じ会社だから

モグワンと同様にアフリエイトで良く表示され、ランキング上位にも入っている「カナガン」というドッグフードがあります。実はどちらも株式会社レティシアンという会社が販売しています。

 

人気と言われるドッグフードを複数販売していることで怪しいと思う方がいるようです。ペットフードに限らず同じジャンルで複数の商品を販売している会社は他にもあります。

 

株式会社レティシアンが販売している複数のドッグフードがランキング上位であったり、いくつも人気商品であるのは企業努力の結果なのです。

 

このような点から考えても、株式会社レティシアンは決して怪しい会社ではありません。もう少し具体的に「株式会社レティシアンとはどんな会社か」について説明すれば、健全な会社であることがわかると思います。

 

株式会社レティシアンは2007年に設立されたドッグフード・キャットフードを取り扱う会社です。設立当初は海外のペットフードの輸入、販売を行っていましたが、現在は自社でオリジナルペットフードの研究・開発・販売も行っています。

 

商品開発から販売までワンストップで手がける「メーカー兼小売り事業」の事業展開が強みです。

 

同社、代表取締役の四方 祥樹氏は「大切な家族の一員である愛犬・愛猫の食生活を豊かにすることが飼い主の生活をより一層豊かにする」という理念を持った経営者です。

 

会社設立当初から、こうした理念を叶えられる生産者選びを行い、地道に何度もコミュニケーションを重ねて信頼関係を作り、日本での輸入販売を実現しました。

 

また、こうした理念は社会貢献の場でも発揮されています。たとえば、傷がついた袋の商品は販売できないため日本聴導犬推進協会に無償提供しています。

 

他にも障がいを持っている方たちにパンフレットの封入作業を仕事として依頼し、社会生活を送るための支援を行っています。

 

自分たちの会社に関わる方々への感謝の気持ちを大切にして、少しでも社会に還元できるようこうした社会貢献活動に積極的に取り組んでいる優良企業なのです。

 

ドッグフードに限らず事業展開として、同ジャンルの商品群を複数手がけることはよくあることです。ただし、株式会社レティシアンのように自ら掲げる理念に基づいて品質に妥協せず、複数商品を展開するということは容易ではありません。

 

経営者、社員が同じ理念に基づいてドッグフードを販売するという企業姿勢を貫いていることが、飼い主たちにとって非常に頼もしく信頼できるものだと言えます。

 

これらを踏まえて考えると、株式会社レティシアン怪しいどころかむしろ誠実で信頼できる企業であり、その会社が販売しているモグワンも信頼に足る商品だと言えるでしょう。

参考:【モグワンドッグフードの口コミ】評判は?安全性を評価!

\10%OFF+縛りなしでスタート!/

タイトルとURLをコピーしました